木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

自分より少し先を歩いてくれている友達

生後7ヶ月の子を持つ友達宅へ行って来ました。
お互い妊娠中に会って、ここには四人いるのねと言い合った時以来。
10年来の友達なので、お互い赤ちゃんを授かって、不思議だねぇ不思議だねぇと言い合いました。
元気一杯の男の子!
少し気圧されて、ちょっとおとなしかった我が娘でした 笑
握手して、かわいかったなぁ。
男の子は抱き心地がしっかりして、かたいかんじ。
娘のフニャフニャな感じとは異なり、身体つきの性差を感じました。
離乳食のオススメの本を聞けたことが大収穫!
あとは、私と同じでベビーカーなし育児をしていて、背中を押された気がしました。
確かに都内の狭い道、人がいっぱいの駅だと却ってベビーカーは大変そう。
私の理由は、ベビーカーはお顔が見えないし遠くて寂しいという理由ですが 笑
子育ての悩みはやはり子育て経験の友達にしてしまいます。
そうして、"私もそうだったよー"の一言をもらえるだけで、それで満足する感じ。
元気でキラキラしている友達ですが、今考えると産後うつだったのかもーという話を聞けて、みんなしんどくなっちゃうよねと思いました。
自分より少し先を歩いてくれている友達の存在はいつだってわたしの心の支えです。
今度は、私も誰かの支えになれたらうれしいな。

娘ちゃん、とうとう寝返りがスタートしました。
寝返りすると苦しくなるようで、しばらくしたらうぇんしています。
こないだは寝返りの着地点が床で、ベチンしてうぇんしてました…目が離せないこわいこわい。こわいなー。
成長は嬉しいですが、同時に寂しいなぁという思いも湧いて来ます。
ゆっくりゆっくり大きくなあれ。

娘が大笑いしている動画を友達に送って、癒されたとか可愛いとか何度も見たとか言われて満足してます。
はた迷惑かもしれませんが、ごめんね、産後ハイだと思って許してって感じです。
みんな相手してくれて優しい。

ちょっと理系な育児

産後悩まされたのは母乳問題。
そもそも、わたしは母乳にこだわりはありませんでした。
自分に母乳があげられるのかもよくわかりませんでしたし、母乳が出ずに辛くてノイローゼになるくらいならミルクを足しても構わないと思っておりました。
しかし、産院の方針が母乳推進派で、産後すぐ母乳母乳母乳と、入れ替わり助産師さんに乳首をチェックされ授乳を推進され、母乳じゃなければいけない気持ちになっていきました。
その気持ちとは裏腹に、私の乳首はあけづらい形をしており、上手にあげられず混合に。
義母から母乳がよく出るぼた餅をもらった頃には、全世界の人から責められているような気持持ちになりました。

そもそも助産師さんの言葉が信用できなかったのです。
助産師さんによって言うことが異なり、それぞれの経験論で語られるため、何が正解かわからず、翻弄されてしまいました。
ネットで検索してみても、人によっていうことがますます異なり、更に混乱するばかり。

そんな私は、"ちょっと理系な育児"というサイトにずいぶん励まされました。
何より、科学的根拠がある!
言っていることが一貫している!
こんな情報が、心から欲しかった。
母乳100日勝負という言葉のように、私の母乳育児が安定するまで大体100日はかかりました。
その間、blogを何度も何度も読み、励まされました。
今は完全母乳で育てられており、母乳で育てることができて良かったと思ってます。

書籍が出ていたので、お礼も兼ねて購入。
この本を産前の私にプレゼントしたい気持ちです。
一番役に立った考え方は、赤ちゃん主導の授乳です。
それまでは時計で測りながら母乳をあげていましたが、時計を捨て記録も捨て、満足するまで飲ませ続けました。
だからか吐き戻しも多かったのですが、足りなくて吐き戻しがないよりは全然良かったです。
時計を捨てたら楽に更にリラックスして授乳ができるようになりました。

離乳…補完食は、6ヶ月ちょうどの日から始めようと思います。
その間も積極的に2歳以上まで母乳をあげることで、赤ちゃんにとっては大切とのこと。
私のおっぱいが、この子にとって最大限に力になること、なんとも言い難い幸せな気持ちになります。

【断捨離】ベビー服、ハンガー、通帳、席次表

娘の50-60のベビー服を捨てました。
うーん、思い出たくさん、胸が痛い。捨て難い。
肌着は、もう紐で結ぶタイプの服はほどいちゃうんで着られないんです。
あとは、我が子は吐き戻しがすごく多い子で、黄色染になっていたので、もう着られないかな。
西松屋で格安で購入した服達。
お礼を言って、捨てました。
かわいいお洋服、写真に残したのでそれで十分です。

呼ばれた結婚式の席次表、招待状類も捨てました。
人様の名前が書いている事もあり捨てづらかったのですが、見返すことはもうないと思ったので。
ついでに、引き出物のグラスも捨てました。
引き出物はカタログギフトにしてほしい…

ハンガーを100本セットで購入し、形も大きさもバラバラなハンガー達を断捨離。
姉にあげて、残りは捨てました。
クローゼットの見た目が美しくなったので、満足です。

三井住友銀行の通帳を断捨離。
ウェブ通帳にしました。
わざわざ銀行に行かずともアプリで見られるためとっても便利です。
LINE pay に振り込めるようにして、わたしのお小遣い用に使っています。
LINE payすごく便利ですー!
わたしの行動範囲でクレジットが使えないところはほとんどありません。
サインがちょっとめんどくさい位です。
通帳を記帳に行かずともよい時代なのですね。
便利な時代です。

水分不足と注射と

娘のおしっこの量が少ないとどきっとします。
以前は朝一番のオムツ替えはずっしりしていたのに、最近は軽い。
汗をよくかいているのでそちらに取られてしまっているのと、あとはわたし自身が水分不足で、おっぱいの量が減ってしまったのかも…と恐ろしいことに気づいてしまいました。
ちなみにわたしは日中ほとんどトイレに行きません。…あぁ絶対これわたしの水分不足じゃない!
基本的に人間は1日1.5リットル必要とか言われていて、夏場で汗を掻くからさらに必要で、そして娘に乳を1リットル位あげていることを考えると…もっともっと水分とろう。

今日は3回目の注射。
三本打ちました。
こんなに複数本打つのはきっとこれで最後。
よく頑張りました。
打たれた瞬間大泣きし、その後も暫く思い出してはえぐえぐしてました。
よしよし、よく頑張ったね。
いいこいいこ。
待合室で初老夫婦が見てかわいいかわいい褒めてくれました。
注射は見てるこちらも辛いです。
痛い思いさせるんだもの。
だけど、一時的には嫌な思いさせるけど将来のことを考えてやらせないといけないことってあるんですよね。
注射や検査はその筆頭で。
親は強くならないと。
この子の目の前のことだけではなく、ゆくゆくの事も考えて決断しないと…な。

注射の日はおうちでゆっくり。
いつもより甘えたさんなので、いっぱい抱っこして、いっぱいお膝で寝させてあげよう。
よくがんばったね。

寝かしつけと成長と

寝かしつけの時、隣に私が寝ているということがとにかくも楽しいみたいで、あんなに眠そうだったのに、両手両足ぶんぶんきゃーきゃー。
しょうがないからと、一緒に遊ぶ。
タオルケットを二人にかけたりとったりして夜と朝ごっこをしたり、お顔を好きなだけ触らせてあげたり、手をパクパクさせて手くんと娘が戦ったりする。
楽しそうににこにこしているから、この時間も尊いかな。
寝かしつけをして、その後家事をしている人が本当に素晴らしいと思う。
わたしはもう動けない。

いつの間にかサイズ60はもうピチピチで、サイズ70がジャストだった。
あわてて夏のセールで購入。
体重は成長曲線ど真ん中で一安心。
私の乳だけでこんなに大きくなったことに驚き。
そういうものなのかも。
勝手にいろいろ吸収して成長していくものなのかも。
成長の方向性や早さのイニシアチブは娘が握っているもので、私がコントロールできるものではないんだろうな。
知能は8割以上遺伝だというある意味残酷な研究結果を見た。
私と夫の知能、そんなに悪くないけどそこまで良いわけじゃない、なんだか複雑な思いになる。この子には私たち以上に賢くなってほしい。
別に学歴をよくしてほしいわけではなくて、考える力があったほうが、世界が広くなるし選択肢が増えると思ってる。
でもそこだって、私たちがコントロールできるものじゃない。
勉強以外のものに興味を持つかもしれない。
私たちができることは、環境を整えてあげること、決めたことを尊重してあげること、万が一のために保険を用意してあげること、それくらいだ。

ここ数日喉の違和感、身体もかなりだるい。
風邪の予兆だと思う。
ワンオペはこんな時辛いなー。
できるだけ家事をさぼって、身体を休めることとする。

娘との時間とお金の話

首を左右に自由に動かせるようになった娘ちゃん。
添い乳をしていると、少し飲んでは顔を上にあげてむにゃむにゃおしゃべり。
また横を向いて乳を飲むという行為をするようになりました。
上を向いてむにゃむにゃしながら、乳の存在を忘れない時も、あまりに熱中して忘れる時も。
忘れる時は、乳首でほっぺを触って思い出させたり。
夫が早く帰って来てくれたので、私も娘も嬉しくて、寝かしつけの時間でしたが居間にみんなでいました。
膝に娘を抱きご飯を食べている姿を見て幸せ。
今日の私と娘の1日を関心を持って聞いてくれる夫。
娘はじっとパパの顔を見たり、眼鏡を触ったりしてました。

育休手当をいただきました。
私の給与が減り、娘関係での出費が増え、出産と引越しでがくんと貯金は減り、さぞ生活は苦しくなるだろうと思っておりましたが…意外に大丈夫そう!
夫と二人生活で、週1,2で外食していたし、デートでショッピングモールいってカフェでお茶したり…そういうことが全くなくなったからかなぁ。
最近は外食もなかなかせず、よくて中食位。
ショッピングもせず、服もなかなか買わず…という生活です。
あ、あとは私が奨学金返済猶予手続きをとったことが大きかったかもしれません。
結婚してから史上最高に貯金が貯まってきました。
貯金額が増えると、なんだかほっとしますね。
育休明けに更に住みよい街に越すこと、その際にドラム缶洗濯機など時短できる家電に投資できることを目標にもう少し貯めるということに意識を集中するつもりです。

そうそう、服飾費も減りましたね。
最近の服装は、二枚のパンツと三枚のカットソーを使いまわしていました。靴は白いスニーカー。
最近考えてるのは、私の購入する水準の服だと持って二年間だなぁということ。
2年以降着るとなんだか形が古く感じたり、体型やライフスタイルに合わなかったり、ヨレて清潔感がなくなったりします。
二年間、制服のように着尽くそう。

義実家への思い

朝晩仕事に行く前帰った後、娘の寝顔を見ながらニマニマしてる夫を見てるのが大好き。
娘の動画たくさんとって、よく見てる夫。
写真を送ってあげると大喜びする夫。
土日は娘中心の生活で、碌に外食もお出かけも出来ませんが文句一つ言いません。
娘大好き夫で幸せだなぁと思います。

あーあ。
そんな大好きな夫のご家族、なんで好きになれないんでしょうね。
ひどいことをされたわけではありません。
嫌なんですよねー、関わるのが。

そもそも、最初の挨拶で仕事いつ辞めるか聞かれたり、たくさん遊びに来ることを求められたり、明らかに旦那家の嫁として扱われそうな雰囲気に抵抗がありました。
それに加えて、夫実家の文化や雰囲気にちょっと引いてしまいました。
良くも悪くも田舎の家って感じで、言葉遣いや食事マナーが、我が家ではアウトな水準だったり、お互いの悪口を言うことがユーモアだったり。
そう言う状態の中、本籍地を旦那実家にしろと言われたり、結婚式の招待状を両実家から出せと言われたり、遊びに行った時に、もうここはあなたの家なんだからと言われたり、そういう出来事の積み重ねでもうわーと思ってしまいました。

妊娠中、一度会いに来ると言われましたが、その前日にあまりの嫌さで号泣。
キャンセルの運びになりました…
産後2日目に、母乳がよく出るようにとぼた餅を持って来て下さいましたが、母乳が全然出ず産後ノイローゼのようになっていたので会わずに帰っていただきました。
その後産後二週間ほどで遊びに来て下さいましたが、その時は実母が場をとりなし、わたしは産後の心身の回復途中だったため、極力話さずに凌ぎました。
そして、またご夫婦でいらっしゃると言われ、私がいない方が思う存分孫と遊べるからカフェに行って来ていいかと言って、夫を怒らせてしまいました…結局流れたのかな…

こうまとめると、本当にそんなに嫌なことされてないのに、毛嫌いしてひどいと思いますが、どうしてもこうなっちゃうんですよね…
娘にとって大事な祖父母であることは変わりありませんから、娘に対して祖父母のネガティブめいたことを言うことは一切しませんし、祖父母宅へ行くことを止めることもしません。
産前は、娘が2歳くらいになれば夫と二人で自由に行けばいいと思っておりました。
(産後は、少なくとも卒乳するまではわたしが一緒じゃないとかわいそうかなと思いました)

普段娘中心の生活を送っているわたしと異なり、彼は自分の仕事中心の生活を送っています。
仕事の飲み会も、職場のバーベキュー等のイベントも、友達の結婚式も、自由に彼は行っています。
それは全然構わない、好きなことをしているのを止めていないのだから、わたしの生活にストレスを与えないで…と思ってしまいます。

うーん。
大好きな夫に悲しい思いをさせているのは嫌ですが、なんでだろう無理なんですよね。
産後少し気持ちは変わるかと思っておりましたが、あまり変わりませんでした…