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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

女性の幸せ・・・っていうより、私の幸せ

女の幸せとかいうけど

葛藤の中で、自分なりのあり方を模索していくしかないんだろうなーと思います。そのあり方が社会的望ましさとズレた時にも、これが私の道って貫ける強い意志も同時に必要。

 

ブックマークしたときにつけた私の感想通り…なんですけど

2ちゃんねるとかまとめサイトだと、女性蔑視というか、フェミニズムに対する

アンチテーゼみたいな考え方が横行しているなーと思います。

確かに、同じ姓の私からみても、女性であることを謳歌しているというか…

それを武器に世渡りしようとしている私利私欲的な女性の存在には

腹が立つことも、あるんです。

 

だけど、大半の女性は増田さんみたいに、否応がなく感じられる女性性

(生理の心身の変化や、社会からの見られ方)と、

女性性ということに引っ張られずに仕事でしっかり自己実現したい気持ちと

だけど家庭を持ったら子供のために時間を尽くしたい気持ちと

 

いろーんな気持ちで、悶々と悩んでると思うんです。

わたしだってそうです。

中2の時に、当時お付き合いしていた彼と生まれ変わったら男性女性どちらに

生まれ変わりたいかって話をしたときに

「絶対女性!だって男は家庭への責任があって稼がなきゃいけないじゃん」って言葉に

なんだかなーと思った、あの時の気持ちを皮切りに、

 

仕事をしたいけど、バリバリ仕事をすると子育てする時間が減るのはわかっていて

それでも仕事をしたいって言いきれるほど強くはなくて

仕事なんてどうでもいい、子供と旦那を支えるために生きるって、言える程

家庭第一になりたいわけでもなくて

 

ずーっとずーっと考えてきました。

その結果は、どっちも欲しいでした。

温かい家庭を築いて、その中で子供を育てていきたい。

だけど、今まで学んできた専門性を活かして働いていきたい。

どっちも欲しい。

だから、どっちも得られるように一生懸命考えよう。

一緒に一生懸命考えてくれる人と、結婚しよう。

 

きっと社会に出たとき、その岐路で同じように悩み苦しむと思うんです。

だけど、私は女性という属性で生まれた自分も、愛したいなーって

愛するためには、自分の成し遂げたいことをなんとか実現する道を模索する

それしかないんだろうなーって思います。