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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

自分の一言が誰かを殺す可能性について考えないのかなー

日常生活の中で、誰かの悪口を言うこと

その悪口は、よっぽどのことがない限り相手に届かない

芸能人や著名人の悪口を言ったり、

事件の被害者の落ち度を指摘したり、加害者の家族を批判したり

日常生活の中、家族の中で話すだけだったら、

それは他愛もない日常風景で終わる。

その対象に、言葉が届くことはない。

 

だけどネットは違うよー

自分が言った言葉、それ1つだけじゃなくて沢山の言葉と一緒になって

誰かを殺すかもしれない

こないだの岩手の県議会議員が自殺しちゃったことも

その人に対して批判的なことをちょっとでもつぶやいた人は

自分が殺したって思わないのかな

ネットに発言するってことは、誰でも読める状態にするってことは

そういうことなんじゃないかな

 

その発言を、一日に何十万人も見るまとめサイトにまとめる人も

自分が殺したって思わないのかな

後悔とかしないのかな

したほうがいいよ、

誰かのこと傷つけてしまうことに鈍感であってはいけないよ

ネットに誰かの悪口書くってことは、当事者とか当事者の大切な人の目の前で

その人の人格否定することとおんなじことだよ

 

なんだかなー

いやだなー

さいあくだー