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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

エネルギーチャージな人と、エネルギー泥棒な人

私のような内向的人間のストレス解消&エネルギー補充方法 - 能面ヅラ美

 

 自分の外側にある物事に価値を見出し、それを大切にする外向的人間は、他人と触れ合う事がエネルギーとなる。一方、自分の内側(自分の考えや世界)に価値を見出し、それを大切にする内向型人間は、他人と触れ合う事で気疲れしエネルギーが消費されてしまう。

 

能面ズラ美さんは、『内向型⇔外交的』という特性によって、

他者と関わることが 『エネルギー消費⇔エネルギー補給』になるかが異なると述べ、

外交的な人は他者と関わることがストレス解消となり、内向的な人は一人でこもる事がストレス解消となると述べている。

※もちろん内向的な人でも心許せる人の場合は必ずしもエネルギー消費になるわけではないと書いているが

 

私は、個人特性というよりは他者との関係性によってエネルギー補給かエネルギー消費か変わるなぁと数年前から考えていた。

何故か、その人と会った後やる気に満ち溢れ、すっきりしたり元気になったりする人もいた。

逆に、あの人と会った後どうもぐったりしてしまうなぁと思う人、そういう人も存在した。

後者をひそかにエネルギー泥棒と呼んでいた 笑

 

エネルギーチャージしてくれる人とは積極的に会ったり、落ち込んだ時に相談したりなど、積極的に関わってどんどん仲良くなっていった。

逆にエネルギー泥棒の人とは、普段学校やバイトで関わる際はしょうがないが、自分の私的な時間では時間的/金銭的コストを使ってまでも会いたくないと思い、自然に縁が切れていった。

 

このエネルギー泥棒の人とチャージしてくれる人、何が違うのか考えてみた。

結果として、エネルギーチャージの人は、私の話を聞いてくれたり、ほめてくれたり、後は

真剣に相談をしてこちらのアドバイスに耳を傾けてくれたり、してくれた。

これらの行動って、結局は「私を大切にしてくれている」ような関わりだった。

その暖かいかかわりで、エネルギーがチャージできるんだと気づいた。

逆にエネルギー泥棒の人は、自分のしたい話を延々と話すタイプだったり、ちょっと批判的に

こちらに意見してきたり・・・自慢とか、愚痴とかそういう話が多かった。

これらって、結局「自分を大切にする」「私にも自分を大切にしてくれる ことを強いる」かかわりじゃないかなって思った

 

エネルギーチャージしてくれる人にとって、自分がエネルギー泥棒になってしまったら

自然にその人が私と関わるのが辛くなるだろうから、

私もエネルギーチャージしてくれる人にとってエネルギーチャージ出来る存在であったら

正の循環が起きて、とってもいい関係になれるんじゃないかなぁと思った。

 

だから・・・私が、してもらってうれしかった人とのかかわり。

じっと耳を傾けて、さえぎることなく話を聞くこと。

相手の努力や成果、相手の大切なものを褒めること。

相手が相談してくれた時は、誠実に助言してみること

これらを、今後もきちんとしていこうと思う。