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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

石田純一の話を聞くときの「さしすせそ」はコミュニケーション上達の近道

「さすがですね」

「知らなかったー!」

「すごーい!」

「せっかくなので・・・」

「そうなんだ!」

 

コミュニケーションって自然に身につくものだって思い込んでいるけど、

実は訓練すれば誰だって磨けるものだと思います。

そのためには、上記のような「型」を最初に覚えておくと楽。

石田純一が女性と話すときのポイントとして紹介した話を聞くときのさしすせそ。

これは対女性に関わらず、様々なところで使えるのではないでしょうか。

 

「さすがですね」

相手のポジティブな箇所を見つけて、肯定する言葉。

さすがってにくい言葉で、今までもあなたのことを肯定していたよっていう気持ちも

含有されている表現なんだと思います。

「知らなかった」

相手が自分に新しい情報をもたらしてくれたっていうフィードバックを意図している言葉。

これも相手を自然に立てることが出来る表現ですね。

「すごい!」

これは、女性が何を見ても「かわいい」っていうのと同じように、とっても万能な表現。

にっこり笑って「すごーい!」目をまるくして「すごい!」

感心したように「すごーい!」などなど、いろんなニュアンスが伝わります 笑

「せっかくだから・・・」

せっかくだからの後には必ず積極的な表現が続きますよね

「せっかくだから食べようかな」「せっかくだからもう一軒いこうかな」

せっかく(あなたと一緒にいるのだから)という意味が含有されて、これも相手のことを

肯定している表現なのかな

「そうなんですね」「そうなんだ」

相槌とか話を促す表現として、やさしく「そうなんですね」というのが大切です。

相手の言っていた言葉を肯定する効果もあります。

相手の言葉と自分の考えが違うときも「そうなんですね」って一度受け取ってから

「私は丸丸だと思っていました」とか自分の意見を付け加えると、丁寧かな。

 

 

つまりは、相手のことを自然に肯定することができる「さしすせそ」なんですね。

便利かも!