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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

いない暦年齢の男の子達

「いつから彼女いないの?」

純粋に投げかけた問いに、「それは聞かないで欲しかったなー」と苦笑い。

まさか彼女いない暦=年齢の方だったとは思わなかったのです。

 

同世代の男の子たちに、結構女性と付き合ったことがない方はいる。

体感として、5人男の子がいたら1人位はお付き合いしたことがない。

その殆どが、彼女が欲しい気持ちはずっと持っていて、

「作らなかった」じゃなくて「できなかった」子達。

 

とびきりおしゃれってわけじゃないけど、みんな普通の格好しているし、

清潔感だってあると思う。

なかなかみんな高学歴男子で、もちろんそれがすべてじゃないけど、それって20代以降の恋愛にとって武器になりうるとおもうのです。

 

なんでだろーって思いながら話を聞くと、ひとつの仮説にたどり着きました。

 

彼らはね、アプローチする子のセレクトが下手!だった

どう考えても、釣り合わないと思うような子にアタックしちゃっているのです。

恋愛ってなかなか一発逆転はないと思って、もちろんそれは容姿だけじゃなくて雰囲気とか年収とか総合的に見ての素敵さが釣り合っている人と結局は付き合うんだと思う。

 恋愛心理学のマッチング理論で、人間は無意識に自分と同価な異性と付き合うっていう言葉があるように、世の中のカップルってたいてい「お似合い」

 

積極性あるのに、お付き合いできない男性ってたいてい高望みをしているように、私にはみえるのだ。

 

それは、彼らの自己認識が実際より高いのかもしれない。

それとも、女性の自己認識が実際より低いのかもしれない。

だから、そういう人への処方箋はとりあえず友達に紹介してもらえばいいよね。

紹介を頼まれた人ってたいてい自分の恋人いない友人の中から、彼に釣り合いそうな子をピックアップすると思う。

その紹介された子を見ると「あ、自分はこういう子がお似合いだって思われているんだな」ってがっかりするのかもしれない

だけどそれこそが、確実にお付き合いする道なんだと思う。