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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

いない暦年齢の女の子達

男の子だけ書いて女の子は書かないのは不公平だと思ったので 笑

いない暦年齢の女の子も勿論います。

割合も1割位で同じくらいな気がします。

 

その子達は、出会いに希望を抱きすぎている…子が多い印象です。

合コンとか、友達の紹介とか、そういう出会いじゃなくて

学生の恋愛みたいな感じで自然に知り合って徐々に仲良くなってお付き合い始めるっていう手順を踏みたい気持ちが強い。

・・・わたしもきっと、彼氏がいなかったらそうだと思うので、気持ちはとってもわかるんですけど。

学生時代みたいに一定数の異性に出会う機会が多く、その異性で一緒に行動する機会が多いならばそれでもよかったのかもしれませんが、

やはり社会人の恋愛は恋愛に積極的になる必要があります。

そして、見初めて貰いたい感も強い。

だけど、それなりに容姿が可愛らしいとかモテそうな雰囲気とかを持っていない限り、

自分から積極的にいくっていうのも大切だと思うんです。

そんな、急にデートに誘うとか、飲み会でばっちり隣アプローチするとかじゃなくて

「あの人って素敵だよね、彼女いるのかな?」って周りの人にこそっていってみるとか

(おせっかいな人ならくっつけようと画策してくれたりします 笑)

飲み会で少し近くに行ってみるとか、そういうちょっとしたことでいいと思うんです

 

本人に言ったところで、なかなか聞いてくれないので書いてみます。

 

恋人がいない人生もいいと思うんです。

だけど、いたほうが味わえる感情も経験も変わるので。

いる人生も楽しいから、欲しいなって少しでも思うなら

実現のために行動して欲しいって心から思うんです。