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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

子供を入れるなら、公立or私立?

Yちゃん Sくん

昨日は楽しい宴をありがとう。
五時間くらい一緒にいたね、そんな時間ゆっくり楽しめる友達なんて貴重。

昨日話した、子供を私立に入れたいか公立に入れたいかって話、楽しかった。
わたしが学生時代に教職課程で、同じテーマでディベートしたとき、見事10人中わたし以外が公立だったんだ。
みんなとしては、"公立で多様な子達がいるってことはいい勉強になる"って言っていて、それは一理あるなぁと思っていたけど。
あとは、"自分が公立で楽しかったから、わざわざ私立に行かせるまでもない"とかも言ってたね。

わたしは中学校楽しくなかったし、不条理で嫌な思い、嫌なものいっぱい見たから、公立が楽しかったってまっすぐ言えるみんなが羨ましかった。
いじめとか、ヒエラルキーとか、グループとか、先生の贔屓とか、授業崩壊とか、勉強できる人が馬鹿にされる感じとか。
そんな風に言ったら、それは公立だから起こったんじゃなくて、中学生という世代だから起こったんだと反論されたっけ。

でもね、わたしは、多様性があるからこそ起こった部分はあるんじゃないかなぁと思うんだよね。
あとは、結局自分が今仲良しの子は似たようなタイプの価値観の子達で、高校以降に出会った子達だから、だから、中高一貫とか行ってたら、そこで友達できたのかなぁとか憧れる部分もあったり。

私達の結論としては、私立公立関わらず、子供のタイプを見極めて、合いそうな学校に入れるっていうのがいいんじゃないかって話になったね。
宿題いっぱい出された方がいいのか、自主性に任された方がいいのか、文武両道で部活ゴリゴリやる方がいいのかとか。
いろんな学校の情報集めて、目の前の子供の特性もちゃんと理解して、それで選ぶのがいい。
あと、子供の意向。みんなと同じ中学校に行きたいと思うか、他のところで一からやってみたいのか。

確かにそうだね!公立⇔私立どちらがいいかって、子供の特性とか希望に依るなぁって思ったら、すごくすっきり、納得しました。
子供なんて誰も授かってもいないし、むしろSくんなんて結婚すらしてないのに、なんて皮算用だよって笑い合って話は終わったね。

くだらないことから真面目なことまで、真剣に議論しあえる二人との時間が大好きです。
また、夏になったら飲もうね!
ありがとう。