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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

男女の違いと彼に出来るサポート

男性と女性のモノの考え方の違いについて

 

この記事を読んだことをきっかけに、旦那へのサポートは何が出来るかを考えました。

 

男性は…

悩みがあるとまず自分の中に閉じこもり考える

一人で解決することが、自分の自信につながる

常に自分の力を信じ、誰かからそれを否定されると激しく拒絶する

 

誰かに求められ、頼られる事に喜びを感じているが、失敗をとても恐れている

自分で判断する、という選択肢を与えられる状態でないと、拒絶をする

あぁ、あるある!

旦那あるあるです。

男女の性差というのは、生まれつきの脳機能的なものより、社会規範などのジェンダーの方が影響を及ぼすと考えています。

彼は、ジェンダー的にもかなり男性的なのですね。

 

彼は全く悩みを話してくれません。

自分の弱いところはわざとおちゃらけて話します。

わたしは、悩みを聞いて理解して一緒に考えたいと思っています。

なので、話してくれないことに悲しみを覚えます。

 

しかし、彼は自分自身で解決したいんだな。

相談することで、自分一人で解決できないと認めることが怖いのかもしれません。

そうであるならば、妻として出来るサポートは、"あなたならきっと大丈夫"と、信じて見守ってあげることです。

彼が乗り越えられるか不安で、心配です。

つい、連絡を沢山してしまったり、何があったか問い詰めたりしてしまいます。

逆効果だったかも…彼にとって負担なサポートは、サポートではなく私の自己満足です。

連絡は最低限にして、"待ってるよ"とか、"いつでも味方だよ"とか、情緒的なサポートを表明してあげること。

あとは、見守ること。

無事、乗り越えたときに労うこと。

 

わたしが彼に出来ること、彼の力になれることは、そういう部分なんだろうな。