木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

35週4日▷臨月妊婦は碌に家出もできやしない

昨日も落ち込んでずっと泣いてました。

なぜわたしの生活はこんなに一変したのに、彼の生活は全く変わらないんだろう。
いや、変わらないどころか、家事負担が減ったためますます自分だけのタスク(仕事)に勤しんでる…

深夜様まで帰って来ず、仕事だからと非難もできず。
作ったご飯は冷め、一緒に食卓なんてつけず。

悲しくて、悲しくて。
二人目は、彼が妊娠して彼が産休育休を取らない限り無理だと心から思いました
結局性役割モデルは生きてる。
女性が生物学的に産む性である限り。

顔を見ると許してしまうので深夜様の彼に起きていましたが顔を見せず。
朝も顔を見せませんでした。
しばらく距離を置きたいです。
臨月妊婦は家出もできやしない。

マタニティブルーだと、きって捨てるのは簡単だけど、でもわたしはすごく悲しかった。
今は彼に向き合う元気も伝える元気もないけれど、うやむやにせずちゃんと伝えられるといいな。

男性が稼ぐんなら、分業だと気持ちを立て直させられるけど、共働きで稼ぎが同じくらいなのに全負担が自分に来るってなにかおかしい。
大好きな仕事を辞めるなんて想像できないし。

…そんな一日中泣いてるような、メンタル最悪な日だったとしても…
大好きな友達と電話をして、気持ちが晴れたこと。
一番連絡を取りたかった友達とラインのやりとりをしたこと。
大好きなお風呂に入ったこと。
洗濯をして干したこと。
自分の仕事の振り返りの進捗が進んだこと
陣痛が来た時にタクシーを呼んでいいかタクシー会社に電話しまっくって一件確保したこと

できたこともある。
自分の最悪なコンディションを改善しようと、もがいた部分もある。
昨日の自分も、昨日の自分なりにちゃんと行動した。
よしよし。