読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

二人でデートから、お付き合いの段階まで

恋愛

女友達から恋愛相談を受けました。

彼氏がいたことがなく、25を過ぎてここ二、三年飲み会や婚活パーティに参加してみているお友達。
二人きりのデートは、数度するけどそれで終わってしまう…状態であるとのこと。
それが何人かとあり、お付き合いには至っていません。
だから、自分に何か原因があるんじゃないかと言っていました。

うーん。
そういうのじゃないんじゃないかなぁ。
たとえば友人関係。
大学で同じ専攻でたくさんの子に出会うけど、二人でご飯食べにいくくらい仲良しの子は一部だし、今でもお付き合いが続く子はその中のさらにまた一部だよね。
それと同じで、ご縁が続く人が貴重なだけなんじゃないかなぁ。

だって、彼氏ってずっと一緒にいる人だから、その"原因"を変えて、少し自分を歪めてお付き合いなんて、大変よ。

あなたが悪いんじゃなくて、ご縁がそこまでだったってことだよー。
っていったけど、届いているでしょうか。

同じく婚活し、最近彼氏ができたお友達がいます。
その子は合コンほとんど毎週行き、1年間で19人の男性とデートしたとのこと。
20人目でようやく、継続的にお付き合いをする彼氏に出会えたと言っていました。

そんなものかもしれないですね。
一つ一つの出会いと別れをじっくり考えるより、ご縁だと割り切って次にいく潔さも、きっと大切なんだろうなと思います。