木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

義実家への思い

朝晩仕事に行く前帰った後、娘の寝顔を見ながらニマニマしてる夫を見てるのが大好き。
娘の動画たくさんとって、よく見てる夫。
写真を送ってあげると大喜びする夫。
土日は娘中心の生活で、碌に外食もお出かけも出来ませんが文句一つ言いません。
娘大好き夫で幸せだなぁと思います。

あーあ。
そんな大好きな夫のご家族、なんで好きになれないんでしょうね。
ひどいことをされたわけではありません。
嫌なんですよねー、関わるのが。

そもそも、最初の挨拶で仕事いつ辞めるか聞かれたり、たくさん遊びに来ることを求められたり、明らかに旦那家の嫁として扱われそうな雰囲気に抵抗がありました。
それに加えて、夫実家の文化や雰囲気にちょっと引いてしまいました。
良くも悪くも田舎の家って感じで、言葉遣いや食事マナーが、我が家ではアウトな水準だったり、お互いの悪口を言うことがユーモアだったり。
そう言う状態の中、本籍地を旦那実家にしろと言われたり、結婚式の招待状を両実家から出せと言われたり、遊びに行った時に、もうここはあなたの家なんだからと言われたり、そういう出来事の積み重ねでもうわーと思ってしまいました。

妊娠中、一度会いに来ると言われましたが、その前日にあまりの嫌さで号泣。
キャンセルの運びになりました…
産後2日目に、母乳がよく出るようにとぼた餅を持って来て下さいましたが、母乳が全然出ず産後ノイローゼのようになっていたので会わずに帰っていただきました。
その後産後二週間ほどで遊びに来て下さいましたが、その時は実母が場をとりなし、わたしは産後の心身の回復途中だったため、極力話さずに凌ぎました。
そして、またご夫婦でいらっしゃると言われ、私がいない方が思う存分孫と遊べるからカフェに行って来ていいかと言って、夫を怒らせてしまいました…結局流れたのかな…

こうまとめると、本当にそんなに嫌なことされてないのに、毛嫌いしてひどいと思いますが、どうしてもこうなっちゃうんですよね…
娘にとって大事な祖父母であることは変わりありませんから、娘に対して祖父母のネガティブめいたことを言うことは一切しませんし、祖父母宅へ行くことを止めることもしません。
産前は、娘が2歳くらいになれば夫と二人で自由に行けばいいと思っておりました。
(産後は、少なくとも卒乳するまではわたしが一緒じゃないとかわいそうかなと思いました)

普段娘中心の生活を送っているわたしと異なり、彼は自分の仕事中心の生活を送っています。
仕事の飲み会も、職場のバーベキュー等のイベントも、友達の結婚式も、自由に彼は行っています。
それは全然構わない、好きなことをしているのを止めていないのだから、わたしの生活にストレスを与えないで…と思ってしまいます。

うーん。
大好きな夫に悲しい思いをさせているのは嫌ですが、なんでだろう無理なんですよね。
産後少し気持ちは変わるかと思っておりましたが、あまり変わりませんでした…