木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

わたしたちはどこへでも行ける

夜泣きがひどい娘に付き合い、すっかり睡眠不足でふらふらな私。
娘に乳をあげながら午前中、2時間ほど寝ました。
彼もその時にゆっくり寝ていて、たくさん寝てストレスが消えますように、心身共に回復しますように、寝顔を見つめて祈りました。
起きた彼と、あたたかいスープの昼ご飯を食べて、ホッとした後、どこかへ出かけようかという話になりました。
どこか行きたくて、リフレッシュ出来る場所を考えた結果、空港へ。
うん、いいな空港。
ショッピングモールだったら店員さん話しかけてくるけれど、空港だと話しかけてこない!
そして広くて、飛行機がみれて、どこに行く人とどこかから来る人でたくさんいて、みんなきっと行く先とか帰る先のことを考えてるから周りに関心がないのもすごくいい。
行き先の海外の地名をみて、わたしたちはどこへでも行けるんだねといったら、すごく自由な気がして膨らんだ閉塞感に少し穴が空いた気持ちになりました。
娘は、美人親子のママに可愛い赤ちゃんと声かけられて、中東系のおじさんに投げキスされて、にこにこしてました。
疲れたのか、夜もよく眠る娘。
連れ出してごめんね。

今日は朝から出かけていった彼。
仕事へ行ったかどうかはわかる術はありません。
どうかしんどくないことを心より祈ります。