木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

ぐちぐちおぼん

お盆つかれました…
つかれたので、ぐちぐちこぼします

義父母宅で、正座をしていたら
"あなたのお家なんだから足崩して"と言われました。
あなたのお家なんだからと、二回繰り返されました…
これ、すごく不思議なんですよね。
私のおうちではないと思います。
私のおうちは、夫と娘と3人で住んでいる家で。
両親が暮らしている実家でさえも、私のおうちという意識はあまりありません。
こんなこと繰り返されるから、家制度を意識して行きたくなくなるんだけどねー。
勿論足は崩しません。
私のおうちではないので。

みるみる親戚が集まり、娘はかわいそうに初対面の大人7人に代わる代わる抱っこされる羽目に。
それはしょうがないですね…
完母かどうか聞かれるのも、聞いてどうするんだという感じですが、まぁあるあるなので流しましたね。

ただ、義父が、"写真だとぶくぶく太って男だか女だかわかんないけど実際見ると女の子だな"って、全く褒めてないですよね。
というか、成長曲線ど真ん中の娘に、ぶくぶく太ってって…
赤ちゃんはふくふくするものなのに…
イラっとしました。
あとは、やたら義父が娘の足をベタベタ触るのも気になりましたね。

農家なので、いつもお米をいただいています。
そのお米の催促やお礼は基本夫がしているのですが、それを私がするように促されたのも嫌でした。
窓口は夫にしたいんです。

あとは、娘に話しかけるような口ぶりで
"お家に遊びに行っていいですか"と、何度か言っていましたが、私が直接言われたわけではないのでスルーしました。
二回言われましたが、二回ともスルー。
私は基本来て欲しくないので。

ご飯を囲みながら、みなさんわいわいしてましたが、全く笑えませんでしたし、ご飯も全然食べたくなかったです。
義務的に、流し込みました。
ストレスを感じると、ご飯が食べられなくなるのですね。
娘を膝に抱きながらで、義母に抱っこさせるように促されましたが、慣れてますから…と、拒否しました。

最後の方は、娘を呼び捨てで呼ばれるだけでイライラしていたので、私はもうダメだと思いました。

まだ会ったことが片手で足りるレベルの、好感度が低いおじさんおばさんに家族扱いされているという事がすごく嫌です。
夫のことは大好きですし、この人以外と結婚することは考えられませんでしたが、この義実家との付き合いというものがあることを結婚前に知っていたら、本気で結婚を考え直していたと思います。

私はすごくストレスを感じる帰省でした。
年に一度、日帰りだったらまだ我慢できますかね…。
年始とお盆と年に二回ならちょいとキツイ。

おぼんのぐちぐちでした。
吐き出し場所があって、よかったです。