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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

断捨離日記④

断捨離が日に日に進んでおります。

少しずつすっきりした気持ちになってきました。


今日のターゲットは、服!

もともと服飾にはそこまでお金をかけないタイプ。洋服持ちさんではありません。

UNIQLOが半分を占めます。


だからこそ、捨てるのも楽チンでした。
もともと1シーズンフルで使って、使い切ろうという精神でいます。
一年も着ていれば、わたしの買っているプチプラな服は、毛玉やくたびれが目立ちます。
一年間私を支えてくれてありがとうとお礼を言って、捨てました。

気に入っている服、また着たい服。
こんまりさんのいうところの、ときめく服のみに断捨離できました。

服を整理しながら、いろんなことを考えました。
①トップスと比較してボトムスは長く愛用することが多い。
また、流行り廃りもトップスほどないため、定番のものは少し上質で身体にフィットしたものでも良いかもしれない。
②トップスの持ちを良くするためには、汗染み対策をすること、つまり、素肌ではなくインナーを必ず挟むことなどが大切なのかなぁ。
③シンプルな形の服が好き。こういう服こそ、スタイルや姿勢、アクセサリーやメイク、ヘアスタイル、靴やコートで上質に見せることが大切なんだろうな

一昨日までは、捨てることの罪悪感がひどかったのに、今日の気持ちはすっきりとしていました。
捨てることに慣れてきたのでしょうか。
また、きっと人間って変化したくない気持ちもあると思うんです。
その場にいたい、変わりたくない気持ち。
それがだって一番楽だし、エネルギーを使わないし。
だからこそ、最初のうちは断捨離をすることに身体が拒否していたのかもしれませんね。
空気の入れ替えをしたら、気持ちが楽になることをわかってるのに、窓まで行くのや冷たい空気が入ってくるのが億劫で、動きたくない状況のような。

漸く、自分は変わりゆく存在なんだということに、身体が慣れてきたのかもしれません。

明日は何を捨てましょう。
今日の学び
①服を断捨離することで、自分がどんな服を着ていきたいか、どんな風に社会に魅せていきたいかがわかってくる
②断捨離始めの"だるさ"は、変化したくない気持ちからくるものなのか。