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木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

自分の奨学金について見つめました

大学、大学院と仕送りなしで通い続けるため、私の実家の経済状況からだと奨学金は必須でした。

六年間、奨学金を貰い続けました。

トータル額は、学部300万円、院200万円で合計500万円程です。

有利子の奨学金、毎月3万円ずつ支払っていました。

 

…実は、このトータルの金額を正確に把握したのも今日でした。

今までは、大まかにこれくらいかなぁなんてぼんやりと捉えていました。

何故か?自分の借金のことについて、見つめるのがこわかったから。

心理の防衛機制で、回避と呼ばれる行動ですよね。

自分に多大な借金があり、今後数十年間かけて返していく必要があるという事実を、見たくなかったんですね。

 

今日ようやく、見つめることができました。

まずはこれが出来たこと。

大きな一歩を踏み出せた気がします。

今後の方針について、いくつか考えてみました。

 

育休中は、返還猶予することにします。

理由は以下の二点

①育休手当のみで生活することになり、収入が減るため

②出産、引越しに伴って貯金が大幅に減るため

 

収入はざっと月四万円ほど減るので、奨学金の支出+おこづかいを1万円減らすことで対応しようと考えています。

子供が生まれますし、不測の事態に備えて夫婦の貯金を貯めることを先んじての課題にします。

 

育休中に昇任試験を受かります。

我が職場は、育休中も昇任試験の一部を受けることができます。

昇任試験に合格すれば、復帰後の給与額が大きくUP。 

合格するために頑張ろうと思いました。

 

復帰後、積極的な繰上げ返済を。

奨学金返済までは、投資信託については考えない

 

http://rs-hmgsr.hatenablog.com/entry/2014/12/23/104927

こちらのブログ記事を読み、繰上げ返済を頑張ろうと確信しました。

元手が少なく、初心者で投資をはじめたところで、奨学金の利率以上の利益を生み出せるとは考えにくいです。

奨学金を繰上げ返済することによって、ノーリスクで利子分を支払わなくて良いというメリットが手に入るのは大きいですね。

今後、ボーナスやお小遣いの使い方を工夫していくことで、繰上げ返済を積極的にしていくことに決めました。