木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

ゆっくりゆっくり引っ越し中

なにぶん350件も記事があるので、一つずつ読み返しては新しいタグをつけてコピペの作業も時間がかかりますね。

たぶん四年くらいの自分のにっき。
ゆーっくり、整理しながら自分のこのところを見つめ直す作業も、たのしい(^^)

娘をひざにのせながら、また、娘の寝顔を見ながらの、今の楽しみです。

ブログ、引っ越します

木馬の時間

エキサイトブログへお引越し。
記事も徐々に移動していきます。
時間かかると思いますが、新ブログへ移動した分は消していきます。
自分で改めて読み直して、誤字脱字を変えたり、カテゴリーやタグをつけて整理したりしていきます。
よく、スターをつけて下さる方々、ありがとうございます。
誰か見てくださってるんだなって、すごく嬉しい気持ちになります。
今後も、ご興味があれば、どうぞよろしくお願いします。

誘いは即座に返事

最近人間関係で気をつけていることがあります。
ズバリ、レスポンスを早くすること…!

今までのわたしは、お誘いがあったとしても返信がかなり遅いタイプでした。
嬉しいお誘いでも、あとでゆっくり返信しようとするし。
嫌なお誘いでも、断るのが億劫なのであとでゆっくり返信をしようとする。

でも、決断はその場で行い、レスポンスもすぐ行うことにしました。
その理由は、

  • 先伸ばしした時点で、後で処理しなきゃいけないタスクが増えることになります。
  • 返信自体を忘れたり、〆切を過ぎたりして、その人との信頼関係に影響を及ぼすリスクがあります。
  • 決断をペンディングしている状況=相手に迷惑をかけ続けているということ。
  • その場で決めても、後から決めても結局判断は変わらないんですよね、結局。
  • 人を誘う時って、ちょっとドキドキ。すぐ返信をもらえると安心し、誘って良かったと思えます。

と、メリットだらけ。

また、何かの予定が決まらない限りor誰かに確認を取らない限り返信ができない場合はその旨を即座に伝え、いつ頃回答できるか伝えてます。

当たり前の社交術なのかもしれませんが、わたしは今年身につきました。
私の返信で終わっている、LINEのトーク画面をみると安心します(^^)

妊婦の自分を受け入れた話

産休に入って、精神的にすごく苦しかったです。

毎日ヒールを履いて満員電車に乗り、職場で周りと協力しながら働くという自分が好きだったんです。
うまくいかないこともたくさんあったけど、やりたい仕事ができていたので、達成感とかやりがいも感じていました。
職場の人で好きな人もたくさんいたので、その人達とのやりとりにも満たされていました。

妊娠に、悪阻で出勤がままならなくなったとき、これらの全てが失われました。
その代わり、常に体調不良な自分と、日に日にネガティブに感じられる身体の変化の自分が残りました。
孤独感や、社会から取り残された気持ちになりました。
相当、辛かったです。

幸いなことに、仕事の引き継ぎをじっくり時間をかけて丁寧にやらせてもらったので、それを自分なりに一生懸命やることで、少し区切りがつきました。

また、最近は心理の専門書を読み解くことで何故自分が辛かったか整理できました。
わたしは、妊婦という役割になったことでネガティブな変化や喪失感で頭がいっぱいでした。
その役割の変化に適応できず、辛さを感じていたんだろうな。
女性として本当に大きな変化なので、辛くて戸惑って当然だろうなぁとも受け容れることができました。

今のわたしの役割は、赤ちゃんが無事に元気に育つための日々を過ごすことです。
検診に行くこと、生活を管理すること、休んだりストレスを解消したりすること。
そういう役割が、わたしに求められていることです。

人生において、この時期に妊娠し、育児休暇を取ることはどういう意味があるのかな。
考えました。

結婚し、夫婦二人の生活でした。
お休み中、たくさん彼と話す時間をとれました。
その中で、子供を受け容れる私たちの準備ができた気がします。
家族になる準備を彼と一緒に出来ました。

また、自分の人生をすごく振り返りました。
親からされた嫌だったこと、悲しかったこと、嬉しかったこと。
向き合えて、自分が理解できました。
自分の課題もおぼろげながら見えてきた気がします。
親になるための、自己洞察がまた一つ進むことができました。

あとは、家事をやるようになりました。
食事、洗濯、掃除。
暮らしの基本のこれらのスキルアップが成し遂げられている気がします。
これは、私が生きている限りずっとずっと必要なスキルです。

人生は、あのときあの経験があったから今の私があるんだなと、経験を活かしていけるといいなぁと思います。
わたしにとって、この妊娠出産の期間が、職業人としてだけではなく、人生を生きる上で大切な期間になればいいと心から思ってます。

【断捨離】お風呂、キッチンの排水口の蓋

水回りの掃除って、一番億劫。
排水口、お風呂の蓋を開けて掃除と考えると憂鬱になります。

いくつかの、お掃除ブログを見て、汚いところを隠すことをやめることにしました。
蓋があると、蓋を洗う手間も増えます。
また、普段は見えないので掃除をする頻度が減り、掃除が余計億劫になるという悪循環…!

毎日できるかは別として、汚れが目立つとすぐやれば、一度の負担が減って楽になるんじゃないかという挑戦です。

ちなみに、キッチンの排水口には100均のストッキングの網を被せています。
いつも、キッチンハイターで除菌。
お風呂はまだ試行錯誤中。
貼れるタイプの髪の毛を取るのは、楽なのかなぁ。

ということで、一度やってみます。
賃貸なので、なくさないように場所だけ覚えておきます。

34週6日▷体重管理とお姉ちゃん

34週検診!
体重は2w前より1.5kg増で、もうキープしなさいと怒られました…
キープできるかなぁ。

・夜ご飯は20時までに食べる
・ダイエットシェイクを一杯飲む
・夜の炭水化物はなし
・1日5000歩以上
・何か食べるたびに彼にラインで報告

あたりを頑張ります…orz
厳しい助産師さんでした。
分娩や産後のことを思ってだとわかってるんですが…
助産師さんが厳しいと周りに話すと、女の子達は割と、厳しい方が安心じゃない?と言います。
女の子はみんな強い

お姉ちゃんと夕飯。
美味しい野菜のお店でした。
たくさん生野菜もお惣菜も食べて大満足ー!

うちの両親について、一緒に話しました。
共感し合えますね、父のこういうところってひどいよねとか、母はこういうところがあるよねとか。
兄弟いると、共感し合えるんだなぁ。
おなかのべびちゃんにも、兄弟を作ってあげたいな。
兄弟間が仲良くない場合も勿論ありますが、いろんな可能性を提供してあげたいな。

姉は多分今の学校教育だとグレーゾーンの発達障害ってみられると思う。
20年前は、今と違って周りからの支援や理解も少なかったから、しんどかったことも多かったはず。

そんななか、真っ直ぐ育ったお姉ちゃん。
パートナーや友達がいて、仕事もして、わたしに"できることは協力するからね"って言ってくれる優しくて器の大きいお姉ちゃんです。
実際に、手伝ってくれるかどうかなんて大した問題じゃなくて、"あなたが困った時はいつでと駆けつけるからね"って言ってくれる、それだけで涙が出るくらいうれしいんだな。
わたしだってお姉ちゃんのためだったら、力になるよって心から思います
これが共助なのか。

応援したいと思わせる人。のんちゃん大好き。

能年玲奈ちゃん、のんちゃんが大好き。

メディアを通じた彼女のイメージは、
純粋で真っ直ぐな女の子。
不器用にしか生きられないけど、ひたむき。
キラキラした瞳と、演技や絵や、ファッションで自らを表現する才能を持っている子。

事務所との確執で、名前を使えず、人気と才能にマッチした活躍ができていないというストーリーもあって、
わたしは彼女に魅せられている。

わたしだけじゃなくて、多くの大人達が同じような気持ちを抱いていることに、頼もしさを感じる。

私ができることは、SNSを通じて彼女の活躍に注目し、出来る範囲で彼女の作品にお金を出すこと。

言葉で多くを語ることをあまりしない彼女が今の自分の境遇についてどう思ってるかはわからないけれど、日本中の応援団の声が届いていますように祈ってます。

大きな力を前にすると、個人は太刀打ちできないのかもしれないけれど、制限されている中でものんちゃんらしい活躍をすることは可能だとわたしはおもいます。

愛を込めて