木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

1歳3ヶ月の娘ちゃん

言葉が順調に増えています。

"たっち"が大好き。

お散歩の途中に、街路樹の葉を触らせてあげると喜びます。葉っぱも言えるようになりました。

スーパーのセルフレジのところに立っている店員さんにもハイタッチをねだり、してもらうと嬉しそうにニコニコ。

触るって、楽しいんですね。

ぺったんも好きです。

マスキングテープやシール、冷えピタを"ぺったん"と言いながら体にはったり剥がしたり。

お水の感覚も好きで、公園に行くと一目散に水道にかけて行き、流れる水を触って楽しみます。家でも一緒、流しに沐浴層をおき、その中に入れて水を流してあげると大喜び。

 

冷凍庫を開けてもらいたがり

("じー"と催促します。ジッパーを開けるときにじーと言っていたことから汎化して、開けるというものは全てじーです)

氷を舐めたり出したりコップにいれたり遊んでます。

おかげで床が濡れて滑って転んだことも!

こまめに拭くようにしています。

 

残念ながら、スマホを見るのも好きになってしまいました。

見るのは自分の画像、動画。

パパの声や姿を見ると"パパ"といいますが、自分に対しては何もいいません。

でも、画像で舌を出してたら一緒に出してみたり、口を開けてみたり、かわいい。

動画で楽しそうに笑ってるとつられてにこにこ笑ってみたり。

自分の認識はまだかなー。

あ、でも最近影を認識しました。

手を振ってみたり、自分の影を追いかけてみたり、楽しんでる姿は新鮮でかわいい。

 

食事は…納豆巻きを食べるようになりました!納豆は好き、しらすも好き。

たまに野菜を食べてもらえると大喜び。

でもあんまりレパートリー増えないな。

お菓子、おせんべいやチーズ、一時期は上げていたのですがあまり食べさせなくなりました。

それよりご飯をちゃんと食べて欲しくて。

牛乳も飲まなくなったなぁ。


絵本も楽しんでます。

お歌もやはり好きみたいで、絵本の中でたとえばちょうちょがいたら、"ちょーちょ"と指差して体を揺らし、ちょうちょの歌を歌うことを催促します。

かえる、おひなさま、かめ、あり、やぎあたりは歌と結びついて来たのかな。

たくさん歌、歌ってあげよう。

うたえほんシリーズ、相変わらず大好きです。

が、わたしが飽きちゃった…

うたえほん3を買おうかしら。

 

 

 

キッズライン 経験談

初めてキッズライン  を使ってみました!

キッズライン  とは、オンラインベビーシッターサービスです。

シッターさんのプロフィールや、今までのシッターのレビューが詳細に見ることができます。

私たちは両両親や親戚が近くに居らず、なかなかお願いする人がいません。

今まではそれでなんとかやっていましたが、今後どうしても立ち行かなくなることがあるでしょう。

そのとき初めてサービスを経験するより、転ばぬ先の杖を自分で作ろうと思いました。

 

たまたま結婚記念日ということもあり、ディナーをする3時間をお願いしました。

居住地はそこまで都会ではありませんが、二十人ほどのシッターさんから選ぶことができました。

選ぶ基準は、今までの派遣回数とそのレビュー、それか資格や経験でした。

まだ1歳代なので、無資格の方にお願いするのは抵抗があり、看護師の資格を持っている方で、派遣回数も50回以上と、慣れている方を選びました。

 

時給は2000円でした。

見積もりをお願いしたのですが、あれ?高い!

詳細を見てみると、1歳半未満の子は時給+200円、3時間以下の利用は+1500円と、細かな規定が…汗

ちょっと予算オーバーだったので、2時間で見積もりしなおしを依頼。

ちなみに、今回は急なことだったので該当しませんでしたが、調べてみるとわたしの務めている会社では福利厚生によって、1時間につき800円の補助が出るようです。

見積もりし、いよいよ当日でした。

 

時間五分前にシッターさんがいらっしゃいました。

プロフィール写真と全然違う容姿なのでびっくり  笑

ワンピースに、一つ結び、しっかりメイクをした綺麗なお姉さんといった方がきてくださいました。

最初は面談と称し、夫も含め雑談と娘の自己紹介を。

自然に娘に近寄ってくれて、"何見つけたの?"と優しく語りかけてくる様子は慣れてるなーという感じでした。

オムツやゴミ箱の場所、トイレやキッチン、離乳食について説明しました。

娘の好きな遊びについても。

"何か注意事項やリクエストはありますか?"と聞かれて特になかったのですが、知育の教材をやるように言われたり、産後ケアで極力静かに過ごしてほしいと言われたり、そういうリクエストがあるそうです。

 

30分くらい経ち、あまり別れを強調しないように、私たちはディナーへと出発しました。

ディナーは美味しく、ゆっくり熱々のものをあつあつのまま食べられました!

話はほとんど娘の話でしたが  笑

 

帰るとご機嫌でキャーキャーいいながら娘がお出迎えしてくれました。

ご機嫌!にこにこ!

シッターさんも、"ご飯一人で食べてました"と褒める言葉を第一声にしてくれて、心の底から安心しました。

 

その後、丁寧な報告書をいただきました。

何をして遊んで、娘の様子がどうだったとか、どんな風に過ごしているか眼に浮かぶようでした。

また、こういう力のあるお子さんですねとか、こういうこともできましたね、とか、娘のいいところを改めて教えてもらったので、嬉しい気持ちになりました。

ご飯を一人で完食したようで、まだ見ぬ娘の力を教えてもらったような感覚でした。

 

トータルで、すごく満足です。

夫婦の時間も持てましたし、リフレッシュできました。

今後、育休中は、例えばわたしが体調不良で夫も休めない時などにお願いしたいと思います。

復帰後は、病児保育、病児後保育としてお願いしようかな。

今はまだ、経験有りの方ではないと怖いですが、娘が健康に大きくなったあとは、家の近くの格安でやってくれる方に継続でお願いしても良いかなと思いました。

 

以上、経験談でした。

一度やってみることをお勧めします。

ちなみに、新規登録されるときに紹介コードを入れるとお得なようなので

kids_9218498919

こちらをご参照下されば、わたしも嬉しいです。

 

ポテトチップスよりあたりめ

夫は毎晩晩酌をします。

晩酌のお供に、お菓子を食べています。

その選び方について、思ったこと。

 

スナックなら100円で買えます。

あたりめは400円くらいします。

私たちが今ハマってる、相模屋の豆腐チーズも400円くらいします。

短期的にパッと直感的に考えると、スナックを買いたくなります。

だって安いから。

スーパーで買い物してると、単価400円のものって高く感じるから余計。

 

でも、立ち止まって長期的に考えると。

スナックは一晩でペロリと食べてしまうけれど、あたりめやチーズは2-3晩はもつんですよね。

身体のことを考えても、あたりめとチーズの方が断然良い。

パッと目先の"安い"に飛びつくと、後々自分にとってデメリットが起こることってあります。

ことわざでいうと、安物買いの銭失いってやつですかね。

(ちなみに英語だと Penny wise and pound foolish. ペニー、少額のお金で賢くけちろうとして、ポウンド、高価な物事で損をする)

 

こういう例って、たくさんあると思うんです。

パッと安さに飛びつくのではなく、冷静に賢い買い物をする消費者になりたいです。

お金を使うときは慎重になるに越したことはないですね。

取り敢えず夫のために個包装のミックスナッツを買ってあげようかな…

呪詛抜きダイエット

 

呪詛抜きダイエット

呪詛抜きダイエット

 

 

田房永子さんの本を読みたい衝動に駆られています。

彼女の漫画は、自分を徹底的に見つめ直して考え直し、その中で気づきや発見があり、自分なりに理解してストーリーになった状況で描かれている感じがします。

自力で自分で納得いく答えを見つけた人。

その答えには汎用性があり、同じような悩みを持つ人から見て共感したり、その人なりの答えを見つけるヒントになったりするのでしょう。

 

今回も、"なぜ自分は無茶食いしてしまうんたろう"と、悩み、その答えを見つけようと試行錯誤している姿が描かれています。

クリニックでは答えが見つけられず、それだけではなく自分の話を聞いてもらえなかった感覚を受ける田房さん。

ちょっと胡散臭い前世療法やら統合療法やらを経由し、ゲシュタルト療法に行き着きます。

そこで、自分は"呪詛"をかけられていることが、過食の原因と気づきます。

そこには親御さんとの関係が、そしてクラスメイトの言葉や、メディアからの意見が絡まって自分の呪詛となっていたと結論付けます。

 

この本を読んで、わたしも同じところたくさんあると気づきました。

自分の体型が気になり、全身を見られなくなってしまったこと。

鏡や写真が大嫌いになったこと。

食べ過ぎることを人に言えないこと。

そういう自分に嫌悪し、何故食べ過ぎてしまうか知りたいこと。

 

わたしの呪詛はなんなのか、どうして食べ過ぎてしまうのか。

わたしなりに、向き合ってみようと思います。

 

"あなた"はどう思ってるの?

昔付き合ってた人は、自分がない人でした。

"なんでもいいよ"

"行きたいところ、付き合うよ"

デートの時間も場所も頻度も全て私優先…というより、私任せ。

二人のことなのに、なぜいつもわたしだけが決めるんだろうと疑問に思いながら、わたしの好きなようにできる楽さに甘えていました。

 

自分のペースのみで人と付き合うことは、人をどんどん自分勝手にさせますね。

都合の良い時にのみ彼と向き合い、いつのまにか他の人に惹かれてしまい、別れを告げました。

"◯◯が望むなら…"

"○○が幸せになるなら"

そう言ってすんなり別れてくれると思っていたら、別れるのにずいぶん時間がかかりました。

好きな人ができたと言ったら、

"そいつにあって俺にないところは?それを全て身につけるから付き合い続けて"

といわれ、絶句した覚えが。

今考えると、それも、相手の好みに合わせる彼らしい発言だったんでしょうね。

 

一見、勝手に振り回した挙句、他の人を好きになって最後も振り回して終わるという恋愛でした。

彼はきっとそう思い、被害者的立場になっており、わたしも同じくそう思い、罪悪感が強かったです。

 

それから何年も経った今思うこと。

あれは、わたしのわがままが助長されてしまい、二人の関係が適切じゃなくなってたな。

本来なら、人間関係ってお互いが"自分"の都合や気持ちを言い合い、その中で折り合いをつけていくもの。

自分の気持ちや都合のみを尊重された結果、彼の気持ちや都合が見えなくなっていました。

幼いわたしは、それを推し量るということも出来なかったんですね。

彼が我慢して合わせてくれたことが普通になり、我慢して合わせていてくれたこと自体に気づかなくなっていった。

 

うーん、どうすればよかったんでしょう。

いや、はっきり意見を言い合える関係じゃないから、遅かれ早かれ終わりになっていたのでしょうか。

相手の気持ちや都合を意識して推し量るようにするべきだったのかな?

うーん、そんなことできなかったなぁ。

 

こういうタイプの人、友人にもいます。

決して自分からは誘ったり提案したりしないタイプ。

こちらから誘うと、口では喜んで応じてくれますが、不安になってしまうようになりました。

果たしてこの子にとってわたしはどんな存在なんだろう、無理して振り回してないかな。

無理して振り回したくなくて、微妙な気遣いが嫌で、結局疎遠になってしまいました。

 

自分の意見や気持ちをいうことって、人間関係を維持する上ではすごく重要なこと。改めて感じました。

 

専門書をメルカリで売る

専門書をメルカリで売っています。

 

売るのには、勇気がいりました。

いつか必要になるかもしれない、時間ができたら読み返したい…そう思うとなかなか捨てられません。

でも、残念ながら時間は出来ないのです。

もし出来たときは、そのときの喫緊の課題の本を読んでいるのでしょう。

それを買った時が、自分にとって一番関心が高くて、一番必要な時期だった…そう思ってます。

いつか必要になるかもしれない、それはそうです。

そしたら、その時は再度購入しよう。

 

これ、以前アメトーーク!の本芸人でカズレーザーさんが言っていたことです。

カズレーザーさんは読み終わったらすぐ処分する、もう一度読みたくなったら再度買うと言ってました。

その方が作者に印税が入るから…と。

 

わたしだけの視点ではなく、わたしが本を手放し、必要な人に多少安くまわり、そしてわたしがさらにまたその本を必要な時に買えば…市場がまわっている感じがします。

メルカリだと専門書は、半額ほどで売れますので、ありがたいお小遣い稼ぎになります。

今のうちに身辺整理し、すっきりして育休を終わらせたいと思います。

 

落ち込みを認知行動療法で分解!

今日はなんだか暗雲が立ち込めているような落ち込みが来ました。

ここは、認知行動療法で自分の落ち込みを分解してみようと思います。

 

起こった事実は、

"歯医者で娘の前歯の虫歯を指摘され、指導された"

です。

 

これに対して、わたしはこんなふうに考えました。

"虫歯、ごめん。こんな小さいうちに虫歯にするなんて、わたしの責任だ"

"わたしは離乳食もろくに食べさせられないし、だめだ"

"虫歯を治すため、これ以上増やさないため…やることはこれとあれと…あぁ、やることがたくさんだ。わたしはできるのだろうか"

 

この時の、わたしの気持ちはこんな感じでした。

・悲しみ

・恥

・自信喪失

・不安

 

わたしの身体感覚はこんな感じでした

・顔に力が入る

・足がそわそわ落ち着きがなくなる

・お腹のあたりがどんよりなる

 

それから、わたしの行動はこうなりました

・虫歯についてネットで調べまくる

・母に相談しようかと思いきや、責められるのが怖くて電話をやめる

・夫に相談してわかちあってもらう

 

以上、分解おしまい。

わたしは、娘の虫歯に衝撃を受けました。

人はショックを受けると、いつもと違う精神状態になります。

そのうちの一つが、自責。

わたしの落ち度に過度に目が向きます。

そして、今回のことだけではなく他のことに対しても"自分はだめだ"と一般化してしまいました。

更には、自信喪失し、これから一人で対処できるか未来への不安を強く抱いています。

 

わたしは、夫に相談できたことは何より大切なことでした。

この不安な気持ちを共有し、一緒に考えてもらう。適切な対処方法がとれました。

また、これからわたしができることは以下の通りです。

 

・歯科衛生士さんに教えてもらった通り、こまめに前歯をこするようにする。

・歯磨きの練習も嫌がらない程度にやり続ける

・私と夫の虫歯治療

・私と夫がキシリトールガムを食べて口内のミュータンス菌を減らす

・来月娘の歯科検診に再度行く

・娘の食事は時間を決める、8-9時・12時・18時。それ以外の時間に大人も食べない。

・ヨーグルトや菓子は辞めて果物にする

・離乳食をおやきなど噛む回数が増えるものに

 

こうやって考えると少し落ち着きました。