木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

生きがい

生きてく支えになるものは大きいものから小さいものからたくさんある。

娘や夫の存在は大きいもの、家族や友人と会ってる時間も楽しい。

毎年のフィギュアスケートや、甲子園のシーズンは大事。

続きがきになる漫画、新刊を読みたい作家、いつか行ってみたい場所。

その全てのおかげで、私は死を選ばないし、明日を楽しみに眠りにつく。

自殺と関係が深い精神疾患であるうつ病は、生きる楽しみを感じられなくなったり、その楽しみを見つけられなくなる病気とも、捉えられるのではないかと考える。

 

カウンセリングをしていると、カウンセリングの1時間で行うことも大事だが、約束をして、その約束を苦痛ではなく思い、その時間に来てもらう営み全てが大事なものだと思う。

来るってことは、その時間が自分にとって何かしら大事だから来るということで、それが生きがいの一つになれば良いと強く思う。

もっといえば、カウンセリングに行かずに済むような生きがいがたくさん見つかることが、究極の目的だと思う。

 

ママ友が悩んでいて、私なりに関わって、お礼を言われた。

そのお礼の言い方から、本当に感謝してくれてることが伝わって来た。

人一人の支えになるって簡単なことではないけれど、少なくとも今のママ友にとって、私の存在が一助になれたんだなと思い、充足感を感じた。

 

ドラム式洗濯機導入で変わったこと

ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX8900L/R | 洗濯機/衣類乾燥機 | Panasonic

 

使用しているのはこちらです。

ドラム式洗濯機は、秋に新モデルがでるため夏が買い頃だと言われて7月に購入しました。

値下げ交渉が効き、店頭価格25万円から17万円まで値引きしてもらいました。

3ヶ月使った感想です。

 

一言でいえば、洗濯シーンがかなり変わりました。

 

今までは

天気を見て洗濯機をかける→ハンガーにかける→外に干す→乾き具合を見て取り込む→クローゼットに仕舞う

の過程を経てきました。

それが、

洗濯機をかける→ハンガーにかける→クローゼットに仕舞う

の過程です。

所要時間はぐっと減りました、時短成功です。

 

何がいいって、毎日洗濯できること。

ほとんどの服を洗濯機で洗っています。

毎日、洗おうか洗わないから判断することは認知的なコストがかかります。

毎日寝る前に洗濯の予約をし、起きて取り込む作業。

大体の服はハンガーにかけ、下着はそのまま下着の引き出しにイン。

 

洗剤柔軟剤自動投入なので、さらに楽です。

洗濯開始時はボタンを押すだけでよし。

意外に洗剤の減りがはやく、月に2度ほど投入していますが、それは毎日洗濯するからだろうな。

 

洗濯に対してのハードルが下がり、シーツやソファーカバー、枕カバーなど洗う頻度も増えました。だから洗い物は増えたかな。

 

洗い終わったあと放置してるとシワがつくので、放置しないことが大事。

あとはゴミやホコリを取るメンテナンスを毎回しないといけませんが、1分以内に終わる程度です。

買って大正解です。

 

あとは、10年間位もってくれると嬉しいのですが。毎日使ってるので五年を目指そうかな。

1歳7ヶ月の娘ちゃん

1歳6ヶ月検診行ってきました。

歯医者も内科も身体検査も泣かずにびっくり。

大人への信頼感が出てきてるのかしら。

それだったら嬉しいけど。

 

森のような大きな公園が身近にあるのですが、娘ちゃんそこが大好きです。

どんぐりを拾ったり、お池で鯉や鴨にパンをあげたり。

何度も行きました。

 

おうちでは、タブレットうたえほんにはまってます。

曲を流して、揺れて、楽しんでいます。

おもちゃはまだあまり一人では楽しまないかな。

布が大好きで、ふきんやハンカチをソファーの肘当ての部分にかけてみたり、持って歩いたり、ぬいぐるみにかけて"ねんねー"と寝かしつけてみたり。

そう、ぬいぐるみへの愛着も出て来ました。

お出かけに連れて行ったり、なかったら、"ぺんちゃんないない"と探したり、抱きしめたり。

 

言葉も沢山出ています。

ニ語文"はっぱ、おちた"、"まま、ばっばーい"、,"ぱぱ、ないない"など。

くゆくゆくゆと言いながらぐるぐるまわったり、じゃんぷ!といいながら飛ぼうとしたり。

歩く時は  わんつーわんつー言いながら歩きます。私の真似。

すぐ言葉を真似してくるので、かわいいです。

 

お外でも前よりはあんよしてくれるようになりましたが、やはり抱っこが多いかな。

ショッピングセンターなど室内はまだ歩きますが、屋外は抱っこが多い。こわいのかな。

 

こわいという言葉はよく使います。

ヘリコプターや飛行機の音はこわがります。

あとはパパがまてまてと追いかけてくるのとこわい、おもちゃを乱暴にとってくるお友達もこわい様子。

水遊び、氷遊びも未だに大好き。

流しに沐浴層を置き、水遊びをさせています。

氷はよくなめてます。

 

力がついてきて、てすりを両手で持ってぶらさがるようになりました。ひやひやしますが、本人は楽しそう。

元気が有り余ってる感じもします、保育園へ行けるとその点はいいかな。

 

引っ越しなので今の街とはお別れ、今までできた友達と遊び納めをする時期でした。

新しい街で、また良い出会いがありますように。また楽しい場所を見つけられますように。

 

 

半年に一度の下着メンテナンス月間

時短の本を数冊読む中で、ルーティン化が大事ということがわかってきました。

"いつやろうかな""そろそろやろうかな"と考えることは脳の資源の無駄遣いです。

この日、この時間帯にこれをやると、迷わずやることが決まっていることは効率化につながります。

 

半年に一度、4月と10月は下着メンテナンス月間にしました。

下着とは、ブラジャー、ショーツ、インナー、靴下です。

ブラジャーとショーツは傷みやすいのでそのタイミングで購入し直します。

ブラジャーは100回着用すれば買い替えの機会だと言われています。

半年は180日、2着で使い回すなら一つ90回着用。ちょうどいいですね。

 

同じく、サイズも検討します。

娘が大きくなってブラジャーを着けるようになったら、そのタイミングでデパートでサイジングしてもらおうと決めています。

靴下も足先の毛玉や汚れがついていたら捨てます。

インナーも同様です。特に汗染みに気を遣います。

 

枚数は、今回はブラジャー2枚、ショーツ6枚、タンクトップ4枚、靴下3枚が生き残りました。

ブラジャーは3枚で使い回していたのですが、毎日洗濯している今は1枚減らしてもなんとかなりそうだと思ったので2枚にしてみました。

 

そしてブラジャーについて調べていると、洗うのは3回に一度でいいけど連続して着用はやめてねという記事が。

2枚で順番に回すなら土日のみ洗濯すればいいのかな。

ちょっとやってみます。

 

レッグウェアもその時のライフスタイルによって一番適切なものが変わるんですよね。

仕事をしているときはほとんど毎日パンプス×ストッキングでした。

今は毎日スニーカー×靴下です。

そして半年も履けば靴下はもうボロボロ。

一新すると気持ちがいいです。

 

この習慣は自分としては良い習慣だと思います。

今後も続けていこう。

 

もやもやを言語化する作業について

昨日はすごくもやもやしていて、それをブログに書きました。

ブログに書いて、自分の中でどういう状況をどう解釈し、どんな気持ちになったかを整理しました。

そのあと、帰ってきた夫に話すころにはだいぶすっきりしており、笑い話にできたのでした。

 

もやもやしてる時って、自分の感情がわかりません。

なんでその感情になってるか、原因もわかりません。

そのもやもやのまま放置してると、暴れはじめます。

例えば過食してしまったり、妙にイライラしてしまったり、疲れてしまったり。

 

もやもやしてるものって、基本的にネガティブなもの。

だから、触れたくない気持ちにもなります。

蓋をして、自然に消えてしまえばいい。

なかったことになればいいと思います。

でも、なかったことにはならないんですね。

だから、ちゃんと自分で見つめて、整理して、自分の気持ちを受け入れなければいけないんです。

 

いつか娘にもちゃんと自分をよしよししてあげる人になってほしい。

だからまず、自分からはじめます。

 

わたしは、見つめる方法として、ブログに書いたり、信頼してる友達に聞いてもらったり、夫に話したりします。

そうやって、文章や言葉で自分の外に出すと、もやもやの霧が呼吸と一緒に晴れていくような、そんな思いになります。

浄化という言葉が一番しっくりきます。

 

強いもやもやであればそれほど、最初に文章にするかな。

自分のペースで、自分なりに言葉に変換することって、大事だから。

 

この木馬の時間も、大事なわたしの場所です。

いつも見てくださる方、たまたま通りかかった方、どうもありがとう。

もやもやする出来事を整理

もやもやする出来事がありました。

もやもやするので、ブログに書かせてください…

 

ママ友と私、子ども二人とリトミックの体験をしていました。

子を膝に乗せて上下する、少し激しい動きの際に講師の先生が"おなか赤ちゃんいるんだから無理しないで"と言ってきました。

また、リトミックが終わり教室を出る際も"もうすぐ出産ですか?またきてくださいね"と声をかけてきました。

どちらも曖昧に笑って頷きましたが、そうなんです。わたしは妊娠していません。

ママ友は妊娠中です。

 

恥ずかしさと屈辱感からパニック気味になりました。

顔が熱くなり、1度目は今だけじゃなくてまた後で言われたらどうしようと、それで頭がいっぱいになりました。

 

今わたしはダイエット中です。

体重は4キロほど減って、下着のサイズも変わってきました。

それにもかかわらず、こういうことが起こってしまったのでショックを受けました。

周りからみたらまだまだ太っているままなんだ。

というか、妊婦と間違えるほど太ってるんだ。

ダイエットしても変わらないのかな…

 

そう、ダイエットはしてるものの見た目の変化はそこまでないことは気になっていました。

夫にもあまり体型の変化はないと言われたこともよぎりました。

家に帰っても落ち込みは続き、

こんな自分のままで、来月の飲み会に行きたくない…と自信がなくなってしまいました。

もっともっとストイックにダイエットしなきゃ…

自分なりに効果的なやり方でダイエットができているのにもかかわらず、追い込まれた気持ちになったり。

自分の体型だけではなく自分そのものへの自信のなさへ敷衍してしまったりしました。

 

ここで冷静に考えてみます。

まず、ママ友のカバンにはおなかに赤ちゃんがいるキーホルダーがあります。

わたしとママ友のカバンはまとめて置かれていました。

それを目にした講師の方が、私たちどちらかが妊婦だと思ったのでしょう。

今わたしは授乳中で胸が大きくなっているのに加え、ゆったりとしたワンピースを着ていました。

足元もスニーカーで、妊婦らしい服装です。

ママ友はもう少しぴったりとしたワンピースとパンプスだったので、妊婦らしさでは私に軍配があがるでしょう。

 

うーん。

と考えると、体型だけが要因ではなく、服装やキーホルダーなど状況要因も大きかったと考えられます。

実際に体重は減っているし、自分に合ったダイエット方法ができている。

私にとって体型を指摘されることはすごくすごく傷つくこと。傷ついて当然なこと。

今の自分の体型は、満足いかないんだ。

だけど、無理しない程度でダイエットを頑張ってる自分は好き。

だから、今まで通りの方法で少しずつ変わっていこう。

 

と、こうやってブログに書けば傷ついた気持ちが少し楽になってることに気づきます。

笑い飛ばせるくらいになれたらいいんですが、それができないほど、傷ついたんですね。

 

 

なぜ発達障害の子は怖がりなの?

なぜ発達障害を持つ子は怖がりなの?

もうすぐ2歳のA君は、場所見知りがひどく、いつもと違う散歩ルートだと泣き叫ぶ。

どうしてこんなに怖がりなの?

 

※2歳の時点で発達障害と診断を受けることはほとんどありませんが、もし後に診断を受ける子が2歳児でこの状態だった理由について聞かれた場合の説明です

 

そもそも、子供は一般的に大人より怖がりです。

それは、この世界についてよくわからないことが多いから。

もし、私たちがパラレルワールドのよくわからない世界に行ったら、恐怖や不安は強く感じます。

何が危険で何が安心なのか、どういうルールなのか、どうやって生きていけば良いかわからない時。私たちは不安を感じるのです。

 

これと同様、幼い子供にとってはこの世界についてまだわからないので、怖がって当然なんですね。

でも、初めての場所でも怖がらない子がいる。

それは、安心できる人が側にいて、護ってくれるという確信があるから。

その確信というのは、一般的にアタッチメントと呼ばれる、特定の人と子との"関係の発達"で生まれるものです。

発達障害とは、人がもついろんな能力の中で特定の部分が遅れている障害です。

自閉症スペクトラムという障害はのはこの"関係の発達"が遅れてしまうこと。

だから、この"この人がいれば大丈夫"という安心の感覚が育ちづらく、怖さを感じやすいです。

 

また、この"怖さ"は、言葉が発達すれば和らぐとも言われています。

言葉によってこの世界を名付けて、理解していくことができれば、不安は緩和されます。

未知なものは恐ろしいです。でも、初めて出会うなんだかわからない物体じゃなくて今まで何回も見たことがある"ワンワン"であると、知っていれば安心するものです。

しかし、発達障害を持つ子はしばしば言葉の発達が遅れることが多いです。

なので、一般的な言語発達の子に比べて、怖さを感じやすいということも言えます。

 

参考書籍

子どものための精神医学

子どものための精神医学