木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

家族顔合わせ

弟が結婚することとなり、8ヶ月の娘を連れて家族顔合わせへ出て参りました。
弟の結婚にあたって、いろんな感情が出てくるかしらと思いましたが、特に出て来ず。
可愛い娘ちゃんが疲れてないか、おなか空いてないか、ハイハイできる場所はあるか、そちらのことばかり考えておりました。
わたしにとって最優先事項は娘ですね。

弟夫婦へ結婚に際してお祝い金を渡そうと考え、姉夫婦と金額を揃えようと事前にラインにて伝えておきましたが、お祝いのお酒だけもってきたことに憤り。
いや、ね。
揃えようと思って事前に伝えたのだから、プレゼントにしたいならばそれを教えて欲しかった。
無い袖が触れないならそれはしょうがないから、なあなあにせずに言葉にして欲しかった。
うちの家族はそういう、お金に関してどこかが緩いのが良くないです。
わたしも肝に銘じ、ちゃんと締めるところは締めていかないと。

親戚付き合い、自分の家族ですらもめんどくさいと思います。
ありがたいと思うより、めんどくさいと思うほうが強くて。
いつかはこういう繋がりを愛おしめるようになるのでしょうか。
今は億劫さが先立って手放したくなるけれど。

旦那の両親とお兄様が遊びに来るらしいのだけど、"私いなきゃダメかな?"と聞いて怒らせました。
でも結局、三時間位いらっしゃるところの一時間はカフェに行かせてもらうことに。
私がいないほうが、娘と思う存分遊べていいと思うんだけどなー。
私がいたら、娘は私のところばかりくるだろうし、私も娘離さないし。

年に二回会うのでギリギリなのにな。
それ以上会うのとか、きついのにな。

話が脱線しました。
弟も姉も、なかなか社会で生きづらい人たちなので、パートナーにめぐり逢えたことは本当に良かったと思います。
一緒に支え合って生きることができる誰かを見つけることができることは、何よりです。
おめでとう。

産後3週間

三週間経ちました。
少しずつ、ママも赤ちゃんも慣れて来て。
ホッと一息つける時間が日に何度か。

身体も回復しつつある感じ。
母に任せて、ちょっとの外出はできるように。
風疹の抗体が16しかなかったので、予防接種に。
スーパーに食材を買い物に。
遊びに来てくれた従兄弟を駅まで見送りに。
ゴミ出しに。
外に行くとやはりちょっと疲れてはしまうのですが、春の陽気に気分が明るくなりますね。
妊娠出産でなくなった筋肉が少しずつ戻って来ますように。

今日は自治体の事業で助産師さんが来てくれました。
いやー、これを無料で受けられるなんてすごく助かりました!
最初は知らない人がおうちに来るなんて…と憂鬱だったんですが、知りたいこと不安なことが丁寧に教えてもらうことができ、赤ちゃんを見て順調ですと言ってもらえて予に安心。

原因不明の泣きをその助産師さんは"発達泣き"と呼んでいて、ぐぐっと成長するタイミングで多いということ。
今後、原因不明の泣きを少し寛容にみれそうです。
赤ちゃんがよりおっぱいを吸いやすいポジションについて一緒に考えてくれたことも助かりました。
わたしはフットボール抱きであげるのが良さそう!試してみたら、いつもぐずりながらしぶしぶ飲んでる感じが、おとなしく飲んでる!びっくり。
ミルクを減らすタイミングや量についても。
混合で、毎回母乳+ミルク60-80でやっているわたし。
昼間のミルクを少し減らすことからやってみることに。

こうやって、行政の資源を活用しながら子育てやっていこうと思いました。
1人で育てるんじゃないし、夫婦だけで育てるんじゃない。
いろんな人に手伝ってもらいながら育てていこう。
誰かに頼ること、ヘルプを出すこと、人と関わること。
全てがそんなに得意じゃないから、その力をつけていこう。

産後2週間

まず、なかなかおっぱいをうまく飲ませられないのが初期は辛かったです。
マッサージは助産師さんの指導通りやっていたけどやはり片方が飲みづらそうで、イヤイヤされると泣きたくなりました。
一時は、乳首から吸ってくれているかわからず、搾乳機を使って絞った乳を飲ませていました。
免疫力がつくという、初乳をあげることができてまずは一安心。

赤ちゃんの吸引力はすごい!
慣れもあるのかな、今じゃ両方飲んでくれています。
ゴクゴク飲んでくれているので、嬉しいです。
乳首は伸び、いつもノーワイヤーのブラでうろうろしているので胸は垂れました。
その伸びた乳首を、吸わせやすくなったと喜べるところは、私も母になったのかもしれません。

今は、おっぱい10分ずつ→ミルク70-80ml与えてます。
これって、完全母乳にするにはミルクを減らしていくのかなぁ。
母乳の量はどれくらい飲んでいるのかなぁ。
不安になり、スケールを購入してしまいました!
これから、母乳を与える前後で測って、母乳の量を確認してミルクを調整してみようと思います。

赤ちゃんはとってもかわいい!
思った以上にいろんな表情を見せてくれて、おっぱいを飲んでる顔とか愛おしくなります。
でもこれは、昼間は母が面倒を見てくれて、夜や土日はパパが頑張ってくれるからかな。
1人でやっているママ、心から尊敬します。

身体は少しずつ回復して来ました。
会陰は、一週間くらいはずっとズキズキ。
動いたり座ったりが辛くて(ドーナツクッションは神ですが、わたしの傷口は大きかったので、ドーナツの穴がもっと大きくなって欲しかったです…苦笑)、鎮痛剤を飲んでました。
トイレもこわいし!ウォッシュレットがついていたのでかなり感謝です。
あとは、生理用ナプキンを買いだめしていてよかったと思いました。
かなり使うので。
悪露は少しずつ落ち着いて来ました。

今日は歩いて10分くらいのところのカフェに初めて行って来ましたが、少し外の空気を吸うと気持ちがすっきりしますね。
血行も良くなったようです。
ゆっくりですが、こうやって歩けるくらいは回復して来ました。

お客さまは、特に家族親戚類が早く顔を見たいと続々やってきますね。
今は落ち着きましたが、産後は自分の家族ですらすごく嫌でした。
誰にも会いたくない、そっとしておいて!
"体を休めて"というならば、会いに来ないで!
と、怒りモードでした。
今は、少しは落ち着いています。

赤ちゃんも生後二週間、ママも二週間目、少しずつ成長できたらいいなと思います。

無痛分娩体験記

無痛分娩というより、1/3程痛みを残す和痛分娩でしたが。
そもそも和痛分娩を選択した理由としては、大した理由はないんです。
歯を抜くのに麻酔を使うか否かという問いに、そりゃ使いますよ!と言うように、お産も痛みを取れるなら当然そちらを選択しただけです。
痛くない方が良い。
産後の回復が早いと聞いたので、それも魅力でした。
金銭的な負担が少しありましたが、無謀な金額ではなかったので。五万円程度でした。

ただ、どこか後ろめたさがあってあまり周りには言えなかったのも確か。
言える友達はかなり限られました。
考え方がドライで合理的な人は自然に受け容れてくれるので言いやすかったです。
普通分娩経験者にも言えなかったですね。
なんだか、ズルしてる感覚がありました。

結論から言うと、和痛にしてよかった!
次お産があったとしても間違いなく和痛もしくは無痛を選びます。

陣痛が来て、子宮口が開いてからの麻酔だったため、暫く陣痛は味わいました。
痛かったです…今までにないくらいの痛み。
イタイイタイつぶやいて、波が去るしかない痛み。
まだ痛みがそこまでではないときは、彼にマッサージを頼んだり手を強く握る余裕もありましたが、それどころではなくなりますよね。

麻酔をいれるチューブを背中に入れると事前に聞いており、それも恐ろしかったのですが、陣痛の痛みに比べると何も感じなかったです。
麻酔は冷たいなーという印象。
暫くすると足の感覚がなくなり、痛みが和らいでいくのを感じました。
彼や助産師さんと会話できる余裕が生まれました。

誤算としては、下半身の感覚がない中イキむというのがかなり難しかったこと。
腹筋に力を入れ、通常のイキむ作業を上半身は頑張るのですが、その力が下半身に伝わっているのかがわからず。
頑張りがうまく形になっているのかがピンと来ませんでした。
それもあってか、なかなか赤ちゃんが降りて来ず、最終的には助産師さんにおなかの上に乗られてこれでもかと押されたり、吸引分娩になったりでした。
赤ちゃんに大変な思いをさせてしまったのは罪悪感。

麻酔が切れた後は、会陰の痛みがすごく押し寄せ。
ただこれは普通分娩でも同じですよね。
それ以外の影響はなかったかな。

産後の回復に関しては、比較対象がないのでよくわかりません…
産後三週目で疲れやすさ以外の不調を感じないので、それはもしかしたら和痛分娩のおかげかもしれません。

以上、体験記でした。
わたしは、価格以上の価値を感じました。
もう一度出産ということがあったならば、また和痛分娩を選ぶと思います。

出産しました

無事、出産しました!
出産後の雑感

  • 陣痛いたいいたいつらいつらい
  • 先のことを考えず、目の前の痛さをしのぐことでなんとか10何時間乗り切り
  • 無痛分娩だったので、背中にチューブを入れて麻酔を定期的に入れていきましたが、陣痛が痛すぎてその痛みなんて全然感じなかった
  • 麻酔後は痛みが落ち着きましたが、イキみが感覚がないから難しい…出来ているかわからない
  • イキみを数時間繰り返すと、徐々に腹筋に力が入らなくなる自分がいて、これが"出産に体力が必要"ということだと実感
  • わたしが澤穂希さんだったら、もっと上手にいきめるのにと思う
  • 彼が所在なさげに、わたしがいきんでる時は立って自分も力を入れている姿が目に入る
  • 赤ちゃんの産声が聞こえた時の感動は何より
  • 麻酔が切れると同時に、会陰切開の痛みがやってきて、なかなか赤ちゃんに集中できず
  • その夜もアドレナリンが出て寝付けず。会陰が痛くて痛くて、そればかり
  • 翌朝痛みを訴えると薬を処方され、初めから言えばよかったのねと後悔

赤ちゃんはあたたかくて、表情豊かで、大切に大切に育てたい気持ちが湧いてきます。
痛い思い苦しい思いをしてほしくない。

春の陽射しの中で子育て開始をしました。
母のサポートのなか、頑張ってます。
ブログもマイペースで続けていけたらいいな。

今、終わった妊娠生活を振り返ると…
自分と旦那、赤ちゃんにだけ向き合える貴重な時間だったな。
旦那と2人、お出かけしたりお話ししたり、かけがえのない時間をたくさん過ごせたな。
大きいおなかを抱え、こどものことを話しながら河川敷を歩いた時間。
料理を作って美味しいって食べてくれる彼の顔を見つめていたこと

確かに幸せの形でした。
これから新しい幸せを感じられることを楽しみにしています。

いつも以上に乱文でしたが、思ったことを思ったままに綴ってみました。

妊娠38週

【38週1,2日】
おしるし…かなぁと思われる出血をして、夫婦共々そろそろなのかなぁとそわそわしている土日でした。

茶色の生理時のような少量の出血。
これがおしるしなのか、それとも一昨日内診をしたため、それで出血しているのか。
わたしには区別がつきません。
ただ、心の準備をした方が良さそうです。

土日両方、昼頃までゆっくり寝た後、河川敷や近くの公園をお散歩しました。
パン屋さんでパンと牛乳を買い、公園でブランチも。
のんびりゆっくり楽しい時間を過ごしました。
一緒にお散歩してくれるこの人と結婚してよかったと思いました。
そういえば、去年の今頃はダイエットのためにウォーキングを一緒にしてました。
来年の今頃は子供を抱っこして公園までお散歩に行くのかな。楽しみだな。

明日からもよく歩いて過ごそう。
妊婦生活も残りわずかです。
一日一日噛み締めて。
あんなに長く感じたのに、終わりとなったらなぜか心もとないというか寂しい気持ちに。
人間って不思議ですね。

産直で野菜を買うのが大好きです。
ほうれん草や小松菜、ブロッコリー
スーパーの野菜より、直接生産者さんから買ってる感じがあります。
生きとし生けるものをたべて、わたしも赤ちゃんも育っています。
命をもらって、次の命につないでいます。

【38週3日】
あまりに怯えすぎて、一日ソファで過ごしました。
少し違和感を感じたら、これは破水なのか破水だったらどうしようと不安になり。
胎動が感じないようだったら、赤ちゃんが生きているか不安になり。
入院の荷物をチェックし、病院までの連絡先やどういう時に連絡するかをチェックし。
気持ちが落ち着かない1日でした。
そわそわ。

【38週4日】
今日は昨日よりは少し落ち着きました。
いつも通り、家庭のお金を降ろしたり通帳書留したり。
赤ちゃん用品をたくさん買って、ダンボールが大量なので、ダンボールを紐でまとめ、ごみ収集所まで持っていくという作業を繰り返し。
妊娠してからたくさんもらった書類を整理して、必要なさそうなのは一読して捨て。
郵便局までのお散歩もできました。

あとは、彼に向けてお手紙を。
わたしが入院中に読んでもらおうと思います。
驚くくらい、妊娠中サポートしてくれました。
家事をせずにごろごろしてる時も一切責めずに、つわりで嗚咽が酷くても嫌がらず、ピンポイントで食べられるものを買ってきてくれました。
健診にも付き添い、おなかをよく撫で、寄り添ってくれました。
情緒不安定で当たったことも何度もありますが、諦めずにそばに居てくれて本当に感謝しています。
その気持ちを手紙に書くことができました。

もう少し一緒にいようね。
気づいたら世界は春ですね。
お風呂上がりの着替えを、ゆっくり出来る春です。

【38週5日】
公園やショッピングモールを歩きました。
ウォーキングに精が出ました。

途中からお腹の張りが気になるようになり、こまめにベンチへ。
妊婦になってからベンチに助けられています。
お腹は張るけれど、一時期ほど疲れやすくなくなったような。
最近は6千から8千歩位歩けるようになりました。
おなかが大きい状態でのウォーキングを通じ、体力がついて来たのかもしれません。

去年の今頃は倍以上歩いていたので、なんか物足りないですが。


最近は産後の生活を考えてお買い物をしています。
入院中、退院後もきっとスキンケアはゆっくり出来ないだろうとちふれのオールインワンを購入。
あとは、お散歩いっぱいしたいので、BBクリームを選んでいます。
求めるのは、何より日焼け止め効果!
BBクリームといえば、韓国コスメのミシャのイメージがあったので、サンプルを取り寄せてみました。
下の二つ。

http://www.misshajp.com/goods/details.php?goods_id=1127

http://www.misshajp.com/goods/details.php?goods_id=2848

外に出ない日々が続き、色が白くなっていたのかどちらともno.21で大丈夫そうでした。
二つの違いはあまり感じませんでした。
どちらも、伸びがよく、ツヤ感が出ます。
軽くていいですねー!

購入しようと思います。
これに、セザンヌのパウダーを重ねてお出かけしよう。

昨日、頭痛と吐き気を訴えていつもより早く彼が帰宅。
ハラハラしましたが、水分を取らせて鎮痛剤を飲ませて二時間寝たら治ったとのこと。
一安心しました。
彼は丈夫で滅多に風邪も引かないので、彼が弱ってるとわたしもかなり狼狽えてしまいますね。
治ったといって、作った夕飯を全部平らげた彼に安心しました。
やっぱり健康って大事…
彼の健康を食と、お休みの過ごし方とで支えていきます。

子供ができてから、彼が死んだらどうしようと真剣に心配するようになりました。
彼がいないと生きていけない。
でも、子供のためには生きていくしかない。
そう思うと、彼の大切さありがたみを心より感じます。

妊娠37週

【37週1日】

いよいよ正産期!
いつ産まれてもおかしくない時期。
自分の身体の変化にいつも以上にアンテナをたてる時期ですね。

この時期は、よく歩くように言われています。
といっても、何かあった時がこわいので
・産院までタクシー1h以内
・彼か母がいてくれる
という二つの条件を満たす範囲で活動しようと思ってます。

チャイルドシートもつけました!
説明書見ながらうんうんうなって、20分強位かな?
お出迎えする準備が徐々に整ってきています。

そして、今夜はデート。
結婚式を挙げた思い出のホテルに、彼と宿泊しました。
最近は、二人きりの生活を振り返る話が多いです。
今後の人生しばらく、常に赤ちゃんが一緒で、赤ちゃんのことが話題の大半なんだろうな。
そのことに喜びと寂しさを抱えつつ。
夜も、二人とも飲まないけど飲み屋さんに。
夜の東京をゆっくりお散歩して、楽しい時間を過ごしました。

【37週2日】
おなかが張る頻度が増えてきたような気がする日曜日。
この張りに、痛みが伴えば、陣痛…と助産師さんは言ってました。
うーむ、どんな感じなのかしら。

よく動くように言われたため、今日も意識して歩きました。
8000歩。いつもは、5000歩いかない位なので、私比で頑張っています。
8000歩位なら、達成感も心地よい疲れもうまれるみたい。
今の私にはそれくらいがちょうどいいかもしれません。

お昼は大好きなタイ料理。
エスニック大好き。
隣の女性四人組(たぶん、30代前半…?)の、女子会な感じがすごかったです…!
妊活を始めて葉酸飲んだら口内炎ができなくなったとか、新大久保のあのお店が流行っててどうだとか、婚活の話とか。
わたしは楽しく興味津々に聞いていましたが、彼は昼間からあんな大声でする話かなぁと少々げんなりしてました 笑
なんだか、将来への不安や今の生活への不満感もありつつ、結局なんとかなるでしょうという楽天さもあり、今の自分そこそこ好き!な、自己肯定感はしっかりある感じとか。
みなさんおしゃれで、ばっちり化粧して、東京にはこんなキラキラした女の人がたくさんいるんだろうなぁなんて。
ちょっと憧れました。

東京マラソンでしたね。
被り物を被ってる人、大きな声で応援してる家族づれ、ほのぼのいい雰囲気でした。
楽しいですねー。

夕方、友達ご夫婦宅へお茶をしに。
奥様は同じく妊婦だったので、妊婦あるあるの話ができて嬉しかったですー!

妊婦になって得たことはたくさんあるけど、妊娠中の様々な出来事やそれにまつわる気持ちの変化に、共感できる下地ができたことは大きいです。
もちろん妊婦って人それぞれ違う体験なので、わたしが経験したから必ずしもわかってあげられるとは思いません。
現に、わたしも子持ちの人から"わたしはこうだったけどー"という形で理解してもらえなかったり、逆に子供がいない人に気持ちをわかってもらったりという経験もありました。
なので、自分が経験したからと言って全て分かり合えるわけではないということは肝に銘じつつ。
相手の気持ちを想像するための自分の経験値が広がったことは、心理屋さんとしては、喜ばしいことかもしれないなぁと思うのです。

たくさんお話できて、楽しかったです。
お友達と、またパパママ友達という新しいステージの関係性になりますね!
わくわく。
子供の性別は違うけれど、仲良く遊んでくれますように。

正産期の土日は彼がずっとそばにいてくれるので心配ないです。
問題は平日!ドキドキ。
今週が始まります。

【37週3日】
昨日一昨日遊んだので、朝はぐったりしてました月曜日。
朝から不思議な夢。
友達がノーベル賞取る夢を。
その友達に報告しました。夢の話とかうざいかなぁと心配しましたが、楽しんでくれました。
わたしの友達は器が大きい。

身体を無理やり起こして、友達とランチへ。
産院以外の最後の予定です。

一年ぶりの友達。
大学時代、院試の勉強を一緒に頑張った友達です。
院試の勉強って、わたしにとってはかなりのターニングポイントでした。
勤勉に、何かに向けてコツコツ頑張って達成するという経験がなかった私。
院試はまさに人生がかかっていたので、同じく院試を真剣に取り組んでいる仲間と切磋琢磨しながら頑張ったのです。
"初心忘るべからず"という言葉の、"初心"は、その時だと感じています。

その子も同じ首都圏で、子供に対する心理的支援を行なっているので話がすごく刺激になりました。
乳幼児期の一年の大切さ、どんなに子供が変化していくか。
支援者として、みんなに愛される子を育てていくために、愛情をしっかり込めて手をかけていくこと。
障害を持つ子供の親御さんが子供と離れて一息つける時間の大切さ。
家庭だけでは経験できないその子にとって適切な環境を与えること。

学生時代の仲間がこうやって頑張っているということは、いい刺激になりますね。
これからも、意識的に会えていけたらと思いました。
そして、出会いを求めているという彼女に、男友達を紹介してみることにしました。
うまくいくかなぁ。
二人ともとっても素敵な人なので、うまくいけば嬉しいんですが…♡

実は友達とランチ中、ちょっとお腹が張ると緊張してドキドキしてしまっていました。
もう遠出はだめですね、緊張しちゃう。
家から片道30分以内を複数回お出かけするという程度に留めます!

【37週5日】
今日は保健所へ行き、妊婦健診の助成申請をして参りました。

妊婦健診助成は、2009年1月から始まった制度なんですね。
たったの8年前。
ありがたいです。
地域によって助成額が異なる理由は、国の助成金地方交付税で成立してる助成金なので、地方交付税の割合が自治体によって異なるから…なんですね。
それに加えて、産院によって必要な検査項目が異なりますし、そもそも自費診療である妊婦健診は診療料を産院で独自に決められる。

わたしの地域とわたしの通っているクリニックは、ネットの他地方の情報をみると安いほうなのかもしれません。
自己負担額は2万円程度で済みました。
助成金は7万円ほど。
助成してもらえて本当に助かります。

窓口の方とのちょっとしたやりとりも楽しかったです。
久々に社会の人と話した感じ。
妊婦は孤立しますね。
赤ちゃん産まれてからは特に、積極的に外に出て行かないと。
わたしも赤ちゃんも息が詰まっちゃいますね。

一度お家に帰ってから再度カフェへお出掛け。
ゆっくり勉強をしました。
心理の勉強はしばらくお預け。
やりたくないと思っていましたが、でも案外楽しいかも…。
大人の勉強は、やりたい勉強だけが出来るのが醍醐味だと思ってましたが…やりたくなくても、自分の仕事と関係ある領域の勉強って楽しい。
新しい知識を習得できるのって楽しい。
久々の感覚でした。

三月。
春を感じながら、たくさんお散歩しようとおもいます。