木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

なぜか仕事のできる人の習慣

なぜか仕事のできる人の習慣を読んだ読書メモです。
・仕事以外の時間を必ず持つ
メリット
自分より上の人がいるから謙虚な気持ちに
→そういえば、学部時代の恩師はエアロビクスをやっていて、上手くできなくて恥ずかしいけどこの感覚を忘れないでいたいと言っていた。
やり方
大会にエントリー(締め切り、目標)を作ることで練習せざるを得ない状況に
→締め切り、ある程度自分を追い込む方がやる。家でいつでも出来るヨガのDVDより、お金払ってヨガのレッスンを予約した方がいくからなぁ。

・TPO及び自分がどんな風に見られたいかによって服装、髪型、化粧を考えよう
→今は、育児がメインの仕事。
動きやすくて、汚れても大丈夫な服。
清潔感がある服装。
おばさんっぽくは見られたくないな。
また今度考えよう

・約束を守る、時間を守る
→やる。
・メールをチェックする時間は固定 1日3回程度、その度に返信し切る
→娘ちゃんが寝ている時がいいかな
→LINEは音が鳴るようにして、すぐ返信が必要ならその場で対応して、後でいい場合は1日に3回の時間でやりとり
→インスタ、ツイッター、メルカリも1日3回と決めようか。
・300近い言葉を単語登録して時短に
→これはやってる。"じ"で住所、"め"でメールアドレスが出るように単語登録。
メルカリ関係でもやってみよう。
・一日20個褒めてみる
→意識的にやってみよう
・隙間時間専用タスク
→"これやってみたい"と思ったことは、やりたいリストに書く。隙間時間を見つけて行動する。
・休憩時間は気分転換に外に出る
・あらゆる情報はノートに一元化して、探す時間を減らす
→検索できるように、自分のメールアドレスに送るというやり方でもいいなぁ。
・打ち合わせメモ 5w1h
・良い習慣は有意義な時間を過ごしたと思えること
悪い習慣は事後、自己嫌悪に陥ること
・スイッチング 今に集中できること、意識が切り替わりストレスから自分を切り離す
・朝 5分くらいでできるタスク4つ
・先延ばし癖→チャンクダウンしてハードル下げる
スマホ中毒→有意義な予定を組み込む
・責める"しちゃった"から事実"した"だけで🆗
認知症 多くの人、もの、事に接する 多接と読書量が少ない人の発症率が高い
・5階までは階段

ズボンの裾上げとお金の価値について

夫が作業着の裾上げをしたいと言い出して、時間をかけてチクチク片側を縫っていました。
初めての裾上げYouTubeでやり方を見ながら思考錯誤。
ちょろちょろ周りをまわってちょっかい出す娘ちゃんを押さえながら 笑
30分かけて片側をやり終わり、一言。

"これはお願いしよう!"

もう片側と残りの2着は、近くのイオンにある仕立屋さんに、1着1000円でお願いしました。
実際にやってみたら、手間暇かかる上に綺麗にできなかったとのこと。

夫を見て思ったのは、わたしなら自分でやってみることもせずすぐお願いするだろうなぁ。
でも、自分の手で一度やってみることは大事ですね。
だって、やってみないと、ズボンの裾上げの自分でするコストと、仕立屋さんに支払うコストを比較することができないから。

道具を準備して、やり方を見て、自分でやって見るという手間、時間。
それから、その結果のできあがり具合。
そのコストは、1000円出してお店で綺麗にやってもらうの価値より重いのかな?

例えば、縫うことそれ自体が楽しかったり、裁縫スキルを身につけたかったら、がんばってチクチクする価値があると思います。

時間とお金の使い方。
子が産まれてからよく考えます。
よく、子を産んでから髪の毛が茶髪パーマから黒髪ボブに変わる人いますよね。
あれも、髪型をキープするために頻繁に美容院に行ったり、毎日セットしたりするコストより、もっと他のことに時間とお金を使いたくなるということなのですよね。

家事に時間を使うより、家族との時間にしたいから、だからルンバやドラム式洗濯機を買います。
本を管理するコスト(引越しの度に移動させたり、本棚を整理整頓したり、いらない本を処分したり)をかけたくないので、電子書籍で買います。

人生において、何が大事なのか。
その自分の大事なものに、お金と時間をたっぷり使える、それは幸せな人生だと思います。

少し先の何かを掴みたい思い

娘ちゃん、もうすぐ9ヶ月です。
すくすく、健やかに成長中です。

最近は、つかまり立ちが出来るようになりました。
ソファーに置いてあったリモコンを取ろうとして。
思えばずり這いも、充電器のコードを取ろうとして出来るようになったものです。

少し先の何かを掴みたいと思う気持ちは人を成長させるのねとしみじみ思ってます。
確かに、私も自分の人生を思い返すと、志望校や就職先への想いが自分をぐっと押し上げてくれた気がします。
あとは、"これやってみたい!"とか、"出来るようになりたい!"とかそういう気持ち。

娘ちゃんにも、そういう気持ちを持って人生を謳歌して欲しいなぁ。
やりたい!と言った気持ちを尊重するとか、一緒にやりたい探しをしてあげるとか、選ぶ機会や選択肢を与えてあげるとか、そんなことが大事なのかな。

頓服を飲むことができると一歩前に進んだ証拠

絶賛お仕事お休みの夫君。
そろそろ復帰に向けて準備が進んでおります。
今日は久々に職場にご挨拶に行っておりました。
昨晩も不安そうで、時間が止まれば良いのに…と嘆きながら眠りについていた彼。
朝起きると、今まで飲んだことがない頓服の抗不安薬を飲んだ様子がありました。

頓服とは、毎食後など決まった時間ではなく、症状が強まった時に飲む薬の飲み方です。

処方されてから4ヶ月。
彼はこの薬を飲むことがありませんでした。
何故か、不安を感じなかったからではないと思います。
自分が不安を感じている状態であると①気づき②受け入れ、③対処しようと考えるのという三段階を踏むことができなかったと思われます。
特に②がね、難しかったんじゃないかな。
薬が必要なくらい不安が強まっている自分を認めること、すごく難しいと思います。
今までの彼なら、受け入れまいとして、一時的に気持ちを紛らわせようとお酒を飲んだりバラエティ動画を見たりしていたんじゃないかな。

なので、不安感に気づき、受け入れ、服薬という前向きな対処が出来たことは大きな一歩じゃないかなぁ。
そういえば、カウンセリングも自ら希望して始めていました。
自分をいたずらに責めるだけでなく、変わろうとしている彼。
近くで見守り続けようと、思います。

朝ごはんは毎日作ってくれて(魚と目玉焼きを焼いてくれます)夕飯を積極的に作ろうとしてくれています。
自ら洗濯大臣も買って出てくれました。
きっと、してもらってるという気持ちが強くて、何かしてあげたいと思うようになったのね。

彼の変化が好ましいです。

機嫌が悪い人の話

父親が機嫌が悪くなる人だったのです。
ピリピリしてると、なんでもないことで大声で怒りました。
それがすごく嫌いです。
こわかったし、何かダメなことをしたからではなく、親の機嫌一つで自分が怒られる。
単身赴任になった時、ほっとしたことを覚えています。

それ以来自分の感情は自分でケリをつけるのが大人だと感じています。
わたしも、自分の内面を外に出さないようにできる人間、いつもご機嫌な人間になりたいなぁと常々思ってます。
父は、仕事上いつもご機嫌な人でいようとして、家庭では素が出てしまったのかもしれません。
それでも、子供達配偶者一人一人は父親の延長戦ではなく、れっきとした1人の人間です。
その、父と家族との境界線が緩んでいたんだろうな。

最近夫がイライラしていて、こちらまで滅入ります。
夫のイライラの仕方は父と違い、攻撃タイプではなく内にこもるタイプです。
口数が少なく、表情は重く、ひたすらスマホや雑誌など自分の世界に閉じこもるタイプ。
そりゃぁね、仕事の復帰が決まり、プレッシャーもかかるでしょう。
不安や緊張が訪れるでしょう。
それをそっと見守って、ご飯を出して娘の世話をし、優しい無関心を装えばよかった…んでしょう。
わたしは出来ませんでした。
夕飯を黙って食べ始めた時に、ついにイライラがピークで強い言葉を投げてしまったのでした。
あーあ、強い言葉投げたって何にもならないのにな。

そういう状態の彼といたくないなら、わたしが娘を連れてどこかに行ってしまえば良かったんだ。
距離を置いて、離れれば良かったんだ。
次からはそうしよう。
わたしは、殻にこもってる彼を、殻にこもるなとどんどん突いて更にこもらせてる。
反省です。
きっとこれからも、ピリピリしてる彼になるときはあるでしょう。
その時は、こちらからの交流はやめて、可能な限り距離を置くことにします。

人生の主役感

子を産んでから、人生の主役感が薄れた。

うーん、なんだろう。
主役が子供になっているの。

子供のために自己犠牲をするなんて、嫌い。
我慢って、毎日毎日は続かなくて、我慢させられたという思いはくすぶる。
それは子に時に当たってしまうし、当たらずとも、子が察して悲しむ時もある。
でも、子を成してから。
この子のためだったらあらゆることができるなぁと思う。
この子のためだったら強くなれるし、仕事と家庭の両立もきっと出来ちゃうなって。

恋愛って、それと正反対だと思うんです。
自分の気持ちだけにフォーカスをおき、自分を飾り立て、自分が一緒にいて楽しい相手といる。
まさに人生の主役。

でも、今は、娘のねんねとおっぱいに気を取られ、自分はすっぴんひっつめで、娘ちゃんの可愛い服を買い、娘にとって何が楽しいかを考える。
人生の主役は娘で、そのアシストをする感覚。

"男性と2人きりで飲みにいく"って行為が、かなり自分から離れたところにあって。
だから、誘われてびっくりしたんですよねー。

そして妄想した。
髪の毛セットして、お化粧して、可愛いお洋服にヒールのパンプスに、ちいさなカバン持って。
銀座の素敵なバルでお酒飲んで、ちょっとほろ酔いして、23時位に帰る自分。
うーん、憧れる。夢のよう。

でもね、娘ちゃんが寝るまで泣き続けるんだろうなぁとか、ママを探し回るんだろうなぁとか、そういうこと考えるとやっぱり無理だな。

手に入らないとなればすごく欲しくなりますね。
妄想するだけで楽しみます。

安室ちゃんのNHK特集

安室ちゃんのNHK特集をみました。

真っ白な衣装に、サラサラのきれいなロングヘアー。
前髪を上げている髪型がとても可愛らしくて、この人が40歳なんて信じられなくて。
ずっと話を聞いていたくなる、魅力的な人でした。

いろんなことがあったんだろうな。
35歳で"引退できないことがわかった時〜"って、なんで引退できなかったんだろう…
ニュースで伺い知る、安室ちゃんの周りの出来事が与えた影響も少なからずしもあったろうな…とか。

安室ちゃんは歌に子供への愛を込めていたんですね。
ファンの方達も初めて知った…とつぶやいているのをみて、あまりメディアに言葉を語ってこなかったんだと知りました。
MCが苦手なエピソードも、きっと嘘が嫌いな人。
誠実にあろうとして、口を閉ざすしかなくなってしまう人。

謙虚で美しくてかっこよくて、この人だからこそ熱狂的なファンは多いのだろうと納得。

始まりがあれば終わりがあるのは当然と言っていた言葉が心に残りました。
だからこそ、頑張れるんだな。
終わりを決めていたんですね、それは、目標とも言い換えられるかもしれない。