木馬の時間

ブログタイトルは俵万智さんの大好きな歌から。ゆっくり、前に後ろに。

誘いは即座に返事

最近人間関係で気をつけていることがあります。
ズバリ、レスポンスを早くすること…!

今までのわたしは、お誘いがあったとしても返信がかなり遅いタイプでした。
嬉しいお誘いでも、あとでゆっくり返信しようとするし。
嫌なお誘いでも、断るのが億劫なのであとでゆっくり返信をしようとする。

でも、決断はその場で行い、レスポンスもすぐ行うことにしました。
その理由は、

  • 先伸ばしした時点で、後で処理しなきゃいけないタスクが増えることになります。
  • 返信自体を忘れたり、〆切を過ぎたりして、その人との信頼関係に影響を及ぼすリスクがあります。
  • 決断をペンディングしている状況=相手に迷惑をかけ続けているということ。
  • その場で決めても、後から決めても結局判断は変わらないんですよね、結局。
  • 人を誘う時って、ちょっとドキドキ。すぐ返信をもらえると安心し、誘って良かったと思えます。

と、メリットだらけ。

また、何かの予定が決まらない限りor誰かに確認を取らない限り返信ができない場合はその旨を即座に伝え、いつ頃回答できるか伝えてます。

当たり前の社交術なのかもしれませんが、わたしは今年身につきました。
私の返信で終わっている、LINEのトーク画面をみると安心します(^^)

妊婦の自分を受け入れた話

産休に入って、精神的にすごく苦しかったです。

毎日ヒールを履いて満員電車に乗り、職場で周りと協力しながら働くという自分が好きだったんです。
うまくいかないこともたくさんあったけど、やりたい仕事ができていたので、達成感とかやりがいも感じていました。
職場の人で好きな人もたくさんいたので、その人達とのやりとりにも満たされていました。

妊娠に、悪阻で出勤がままならなくなったとき、これらの全てが失われました。
その代わり、常に体調不良な自分と、日に日にネガティブに感じられる身体の変化の自分が残りました。
孤独感や、社会から取り残された気持ちになりました。
相当、辛かったです。

幸いなことに、仕事の引き継ぎをじっくり時間をかけて丁寧にやらせてもらったので、それを自分なりに一生懸命やることで、少し区切りがつきました。

また、最近は心理の専門書を読み解くことで何故自分が辛かったか整理できました。
わたしは、妊婦という役割になったことでネガティブな変化や喪失感で頭がいっぱいでした。
その役割の変化に適応できず、辛さを感じていたんだろうな。
女性として本当に大きな変化なので、辛くて戸惑って当然だろうなぁとも受け容れることができました。

今のわたしの役割は、赤ちゃんが無事に元気に育つための日々を過ごすことです。
検診に行くこと、生活を管理すること、休んだりストレスを解消したりすること。
そういう役割が、わたしに求められていることです。

人生において、この時期に妊娠し、育児休暇を取ることはどういう意味があるのかな。
考えました。

結婚し、夫婦二人の生活でした。
お休み中、たくさん彼と話す時間をとれました。
その中で、子供を受け容れる私たちの準備ができた気がします。
家族になる準備を彼と一緒に出来ました。

また、自分の人生をすごく振り返りました。
親からされた嫌だったこと、悲しかったこと、嬉しかったこと。
向き合えて、自分が理解できました。
自分の課題もおぼろげながら見えてきた気がします。
親になるための、自己洞察がまた一つ進むことができました。

あとは、家事をやるようになりました。
食事、洗濯、掃除。
暮らしの基本のこれらのスキルアップが成し遂げられている気がします。
これは、私が生きている限りずっとずっと必要なスキルです。

人生は、あのときあの経験があったから今の私があるんだなと、経験を活かしていけるといいなぁと思います。
わたしにとって、この妊娠出産の期間が、職業人としてだけではなく、人生を生きる上で大切な期間になればいいと心から思ってます。

【断捨離】お風呂、キッチンの排水口の蓋

水回りの掃除って、一番億劫。
排水口、お風呂の蓋を開けて掃除と考えると憂鬱になります。

いくつかの、お掃除ブログを見て、汚いところを隠すことをやめることにしました。
蓋があると、蓋を洗う手間も増えます。
また、普段は見えないので掃除をする頻度が減り、掃除が余計億劫になるという悪循環…!

毎日できるかは別として、汚れが目立つとすぐやれば、一度の負担が減って楽になるんじゃないかという挑戦です。

ちなみに、キッチンの排水口には100均のストッキングの網を被せています。
いつも、キッチンハイターで除菌。
お風呂はまだ試行錯誤中。
貼れるタイプの髪の毛を取るのは、楽なのかなぁ。

ということで、一度やってみます。
賃貸なので、なくさないように場所だけ覚えておきます。

34週6日▷体重管理とお姉ちゃん

34週検診!
体重は2w前より1.5kg増で、もうキープしなさいと怒られました…
キープできるかなぁ。

・夜ご飯は20時までに食べる
・ダイエットシェイクを一杯飲む
・夜の炭水化物はなし
・1日5000歩以上
・何か食べるたびに彼にラインで報告

あたりを頑張ります…orz
厳しい助産師さんでした。
分娩や産後のことを思ってだとわかってるんですが…
助産師さんが厳しいと周りに話すと、女の子達は割と、厳しい方が安心じゃない?と言います。
女の子はみんな強い

お姉ちゃんと夕飯。
美味しい野菜のお店でした。
たくさん生野菜もお惣菜も食べて大満足ー!

うちの両親について、一緒に話しました。
共感し合えますね、父のこういうところってひどいよねとか、母はこういうところがあるよねとか。
兄弟いると、共感し合えるんだなぁ。
おなかのべびちゃんにも、兄弟を作ってあげたいな。
兄弟間が仲良くない場合も勿論ありますが、いろんな可能性を提供してあげたいな。

姉は多分今の学校教育だとグレーゾーンの発達障害ってみられると思う。
20年前は、今と違って周りからの支援や理解も少なかったから、しんどかったことも多かったはず。

そんななか、真っ直ぐ育ったお姉ちゃん。
パートナーや友達がいて、仕事もして、わたしに"できることは協力するからね"って言ってくれる優しくて器の大きいお姉ちゃんです。
実際に、手伝ってくれるかどうかなんて大した問題じゃなくて、"あなたが困った時はいつでと駆けつけるからね"って言ってくれる、それだけで涙が出るくらいうれしいんだな。
わたしだってお姉ちゃんのためだったら、力になるよって心から思います
これが共助なのか。

応援したいと思わせる人。のんちゃん大好き。

能年玲奈ちゃん、のんちゃんが大好き。

メディアを通じた彼女のイメージは、
純粋で真っ直ぐな女の子。
不器用にしか生きられないけど、ひたむき。
キラキラした瞳と、演技や絵や、ファッションで自らを表現する才能を持っている子。

事務所との確執で、名前を使えず、人気と才能にマッチした活躍ができていないというストーリーもあって、
わたしは彼女に魅せられている。

わたしだけじゃなくて、多くの大人達が同じような気持ちを抱いていることに、頼もしさを感じる。

私ができることは、SNSを通じて彼女の活躍に注目し、出来る範囲で彼女の作品にお金を出すこと。

言葉で多くを語ることをあまりしない彼女が今の自分の境遇についてどう思ってるかはわからないけれど、日本中の応援団の声が届いていますように祈ってます。

大きな力を前にすると、個人は太刀打ちできないのかもしれないけれど、制限されている中でものんちゃんらしい活躍をすることは可能だとわたしはおもいます。

愛を込めて

34週4日▷ストレス解消

ストレス解消に励んだ日でした。

食べたいものを購入。
・はっさく
・菜の花の炊き込みご飯の素
茎わかめ
・フライドチキン
・担々麺
・キウイ
どん兵衛
・カップラーメン
・冷凍枝豆

欲しいもの全部買っても、2000円位でした。

読みたい本を購入。
・小説文庫 二冊
・生活書 二冊

これまた、2000円位ですみました。

欲しいものを我慢せず買いました。
あぁあ、すっきり。

はっさくとフライドチキンを食べながら、本を読みました。
当たりの本で、楽しかった。
はっさく、大好きです。
あと三つもある。嬉しい。


今一番、連絡を取りたい人と、連絡を取りました。

10年前にお付き合いしてた人で、それから一年に一度くらい連絡を取り合って、何年かに一度ご飯に行く仲でした。
お別れした後も、きっと彼が私のことを好きだった時期もあったし、私が彼に惹かれてた時期もあったけど、見事にいつもタイミングが外れてました。

どうにかなっちゃうのは簡単だったけど、どうにかならなくて良かったと思ってます。
一度男女の関係を持ってしまうと、それまでの仲には絶対戻れないから。
経験はないけど、わかります。

相変わらず、品があって誠実でした。
ちょっとラインのやりとりしただけでも、伝わって来ました。
そのやりとりを何度か眺めて、ときめく気持ちを楽しみました。
彼からの締めの言葉は、"朝から爽やかな気持ちになったよ、ありがとう"でした。
こちらのセリフです。

次会うときは、体重が産前まで戻って、美容院に行って、お化粧して、かわいいワンピースとヒールをはいて、小さなバッグで素敵な飲み屋さんでご飯したいな。
そういう、妄想で楽しむだけでも、幸せな気持ちになりました。

【断捨離】19型テレビ

結婚すると、それぞれの家庭で一つあれば十分なものが二つ出来ます。
大抵は二人で一緒に住む時に、どちらかを処分します。
でも、処分しきれないものもあり…
我が家では、そのうちの一つがテレビでした。

彼のテレビが36型で、居間に使うのは彼のということは決まったのですが…
わたしの19型を、処分できなかったのです。

本来テレビをあまり見ず、バンクーバーオリンピックフィギュアスケートが見たくて、貧乏学生の貯金箱をひっくり返し2万円で買ったテレビ。
視聴時間は、どれくらいだったのでしょうね。
2010年に買って、6年経ちましたが、ピカピカのまま。
写りも問題ない…
TVは処分にリサイクル代金3000円ほどかかることもあり、どうしても捨てきれないままでした。

そんな私に、大好きな友達が一人暮らしするという知らせは朗報でした!
型が古いといえ、問題なく写りますし、綺麗に保存してます。
新しくテレビを購入すると2万円くらいかかるので、物入りの引っ越し時期に活用してくれるんじゃないか…
申し出をすると、喜んでくれました(^^)
こちらこそ嬉しいー!
活用してくれるなんて。

すぐさま手配に入りました。
クロネコヤマトのらくらく家財便は、集荷時に梱包までやってくれます。
19型のテレビ、配送料は2000円ほどでした。
若いお兄さんが来て、テキパキ梱包集荷してくれましたよ。

手放すことができ、かつ、無駄にしなかったという安堵感で達成感が生まれました。
送料は負担させてと言われましたが、いえいえこちらこそ負担させてもらいました。
リサイクル代金より、ぐっとお安くすみましたよ。

あーよかった。